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AUTHOR / INSTRUCTOR

絡繰くろあ

著者

Unityゲーム制作を中心に動画・記事を公開する絡繰くろあ。本人プロフィールにはC/C++、描画API、C#/Unityの経験を記し、小作品の制作配信や画像からコースを作るカートシステムも紹介している。

公式で確認した別表記:karakuri_colla

専門分野と担当内容

C/C++と描画APIからUnityへ

2022年更新の本人プロフィールには、Cを2005年から、C++を2006年から、C#とUnityを2017年から扱っていると記載。ゲーム開発ではDXライブラリ、OpenGL、Direct3Dの経験も挙げている。講座導入では、オセロやマインスイーパなどの小作品を作ったノーカット配信を紹介している。

出典:本人プロフィール:C/C++/C#・DXライブラリ・描画API・Unityの経験とGitHub導線 / 当該講座の導入:小作品ライブ制作の紹介と初心者講座の位置づけ

画像をルールへつなげるカート制作

2021年の公開記事では、PNGで描いたコースを読み込んで走れるカートシステムを制作したと説明する。見た目の画像とは別に、道・壁・砂地などを色分けした属性画像を用意し、衝突や減速の判定へ結び付ける構成。ゲームの実装に加え、遊ぶ人がコースを作れる仕組みも扱っている。

出典:本人の公開制作記事:コース画像と属性画像によるカートコース作成システム

この担当者の教材を選ぶときに

公式の目次・前提・使用環境を比較した編集上の案内です。受講評価や習得の保証ではありません。

先に編集画面とゲーム画面を見分ける

第1回は、Sceneビューの編集操作とGameビューの実行表示を分けて説明し、ゲーム画面を960×540に固定してからCubeの位置を変える。編集上の案内:表示の基準をそろえ、Inspectorの数値と画面上の動きの対応を確かめたい人に合う。導入ページにある制作配信の所要時間は、この初心者講座全体の学習時間ではない。

出典:当該講座の第1回:Scene/Gameビューと960×540の表示基準 / 当該講座の導入:小作品ライブ制作の紹介と初心者講座の位置づけ

GitHubは完成回との対応を確認する

本人プロフィールはUnityGameTutorial2021の公開GitHubへリンクしている。確認時のmasterのPlayer.csは左右移動と接触時の消去、Bullet.csは落下と乱数による位置・速度の再設定を扱う段階。Player.csには完成回の得点・勝敗表示処理がないため、記事のコードを照合する際は、GitHubを最終回完成版とみなさず利用する。

出典:本人プロフィール:C/C++/C#・DXライブラリ・描画API・Unityの経験とGitHub導線 / 本人プロフィールから直接リンクされた公開Unityプロジェクト / 公開GitHubの固定コミット:移動・接触消去までのPlayer.cs / 公開GitHubの固定コミット:落下・乱数による再配置のBullet.cs / 本人の最終回:得点・勝敗を含む完成段階。GitHubの確認コードとの比較元

プロフィール詳細・選び方の確認:2026-10-10

紹介の出典と確認範囲

公開されている教材の担当表記と職業プロフィールをもとに要約しています。紹介は受講評価ではなく、経歴・所属は出典の掲載時点の情報です。

この担当者の掲載教材

当カタログ掲載 1件(独立教材 1件)。著作・講座の全件一覧を保証するものではありません。

形式:記事講座。個別の担当を各教材の上に表示しています。

この教材での担当:著者

作りながら覚えるゲーム制作講座:教材案内カード(書影ではありません)
記事・動画連載

絡繰くろあ

作りながら覚えるゲーム制作講座

落下物を避けてゴールへ進むゲームを、入力から勝敗表示まで作る。

  • Unityと開発環境の導入
  • 基本操作とスクリプト
  • キーボード移動
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入門C#ミニゲーム
対応版
Unity 2019.4.18f1を導入例に使用
形式・言語
記事講座 / 言語:日本語
日本語対応
本文
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