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AUTHOR / INSTRUCTOR

湊和久

翻訳

バンダイナムコゲームスの社内Unity勉強会に向けた翻訳を担当。2011年の出版社ページで翻訳チーム代表として教材の制作経緯を説明。

専門分野と担当内容

企画職・アート職にも開かれた日本語版づくり

2011年の出版社ページに掲載された翻訳チームの説明を執筆。当時の所属はバンダイナムコゲームスのプログラム1部プログラム1課。企画職やアーティスト職がプロトタイプを作れるよう、専門用語の説明や章別の補助資料を加えた経緯を述べている。公開クレジット上は石橋啓太・杉山高尚とともに翻訳を担当。全章の翻訳や補助資料すべてを一人で担当したとはしていない。

出典:出版社:翻訳3名、湊和久署名の制作経緯と2011年当時の部署

刊行翌年に確認できるゲーム制作の経験

CEDEC 2012の本人紹介では、PCゲーム開発とアニメ制作を経て2007年にバンダイナムコゲームスへ入社し、2012年からバンダイナムコスタジオ所属とされる。同ページの役職欄はリードプログラマ。業務用ゲームのプログラムやコンソール移植を担当し、『デッドストームパイレーツ』『鉄拳タッグトーナメント2』と本書の翻訳への参加が同じ略歴に記載されている。所属・役職は2012年当時のもの。

出典:CEDEC 2012公式講演者紹介:本書名と翻訳参加を明記し、職歴・職務・担当ゲームを本人に直接接続

プロフィール詳細・選び方の確認:2026-10-11

紹介の出典と確認範囲

公開されている教材の担当表記と職業プロフィールをもとに要約しています。紹介は受講評価ではなく、経歴・所属は出典の掲載時点の情報です。

この担当者の掲載教材

当カタログ掲載 1件(独立教材 1件)。著作・講座の全件一覧を保証するものではありません。

形式:書籍。個別の担当を各教材の上に表示しています。

この教材での担当:翻訳

Unityではじめるゲームづくり:教材案内カード(書影ではありません)
書籍

SBクリエイティブ

Unityではじめるゲームづくり

アクションゲーム「Widget」を題材に、地形・キャラクター状態・敵AI・GUIから演出と最終ビルドまでをたどる。

  • 第3~6章:制作環境と地形を整える
  • 第7~10章:動かすための言語と状態制御
  • 第11~13章:接触、敵、画面表示をつなぐ
内容・カリキュラムを見る →

旧教材:現在のUnityとの操作・API・配布素材の差分に注意。 / 有料書籍・旧教材

応用
対応版
Unity 3.4/第8章は当時のUnity用JavaScript
形式・言語
書籍 / 原著言語:英語
日本語対応
翻訳本文
¥3,740出版社表示の紙版価格・税込。電子版・送料等は販売先で確認。
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