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CREATOR / ORGANIZATION

株式会社CRI・ミドルウェア

監修

サウンドミドルウェアCRI ADX2の開発元。本書のADX2を使ったゲームサウンド実装を監修。

公式で確認した別表記:CRI・ミドルウェア

専門分野と担当内容

監修に関わるゲームサウンドの専門領域

出版社はADX2の解説章をCRI・ミドルウェア監修のもと執筆したと説明する。対象にはサウンド演出の設定、台詞データの管理、Androidの再生遅延対策、状況に応じて変わる音楽が含まれる。2020年6月の同社の電子版告知でも、書籍後半のADX2解説への監修参加を確認できる。

出典:出版社:ADX2解説章の監修、音演出・台詞管理・Android遅延・インタラクティブ音楽 / CRI公式の2020年6月23日告知:書籍後半のADX2解説への監修参加

音データの制作側とUnity実装側をつなぐ案内

同社の公式チュートリアルは、Atom Craftで音データを作る担当者向けと、Unityで音を組み込むプログラマー向けを分けている。音の制作者の意図をデータへ反映し、それをゲーム側で再生・制御するという、担当間の受け渡しを学べる案内になっている。

出典:CRI公式チュートリアル案内:音データ制作/Unity実装の対象分けと2021年8月1日の製品名変更

この担当者の教材を選ぶときに

公式の目次・前提・使用環境を比較した編集上の案内です。受講評価や習得の保証ではありません。

書籍のADX2と現在の公式資料を照合する

編集上の案内:2019年刊の本書でADX2の制作工程を学び、公式資料を探すときは2021年8月1日の「CRI ADX」への製品名変更を手掛かりにするとよい。名称の対応とSDK・APIの互換性は別に確認が必要。本書の使用版やサンプルの動作条件を、現在のチュートリアルの条件で置き換えない。

出典:出版社:ADX2解説章の監修、音演出・台詞管理・Android遅延・インタラクティブ音楽 / CRI公式チュートリアル案内:音データ制作/Unity実装の対象分けと2021年8月1日の製品名変更

プロフィール詳細・選び方の確認:2026-10-11

紹介の出典と確認範囲

公開されている教材の担当表記と職業プロフィールをもとに要約しています。紹介は受講評価ではなく、経歴・所属は出典の掲載時点の情報です。

この担当者の掲載教材

当カタログ掲載 1件(独立教材 1件)。著作・講座の全件一覧を保証するものではありません。

形式:書籍。個別の担当を各教材の上に表示しています。

この教材での担当:監修

Unityサウンド エキスパート養成講座:教材案内カード(書影ではありません)
書籍

ボーンデジタル

Unityサウンド エキスパート養成講座

3D・2D・VRの配布ゲームを土台に、場面で変わるBGM・効果音、音量設定、再生負荷と音声データの管理を学ぶ。

  • 音データの取り込み条件を選ぶ
  • ゲームの操作とBGM・効果音を結ぶ
  • ミキサーで聞こえ方を制御する
内容・カリキュラムを見る →

旧教材:現在のUnityとの操作・API・配布素材の差分に注意。 / 有料書籍・旧教材

サウンド
対応版
Unity 2019.1.12f1(1・2・4章)、Unity 2018.4.5f1/Oculus Integration 1.39(3章)、CRI ADX2 LE 2.10.04(4章)。出版社公開見本に記載された執筆・検証環境。
形式・言語
書籍 / 原著言語:日本語
日本語対応
本文
¥4,180出版社表示の紙版価格・税込。電子版・送料等は販売先で確認。
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