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ゲーム開発者になるためのUnity 4徹底ガイド プロが教える効果的なゲーム制作技法:公式提供の書影リンク

MATERIAL / 書籍

ゲーム開発者になるためのUnity 4徹底ガイド プロが教える効果的なゲーム制作技法

三人称シューティングを作り、敵AI・演出・シーン管理・通信まで関連付けて学ぶ。

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著者・講師と制作担当

出版社が著者と翻訳者を明記。カナ表記は出版社プロフィールを保持。

担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

旧教材:現在のUnityとの操作・API・配布素材の差分に注意。

言語と日本語への対応

韓国語原著を日本語に翻訳した掲載版。提供本文の日本語と原著言語を分けて表示。

出版社は李在賢著・金凡峻訳と明示。国立情報学研究所CiNii書誌はWikibooks刊原著の翻訳と記載し、原本言語コードkor・本文言語コードjpnを明示。氏名・国籍からの推定ではない。

提供本文の言語:日本語

具体的に何を学び、何を作るか

公式の公開目次・概要をもとに、制作の流れを要約しています。

  1. 第1~4章:Unity導入と操作できる主人公

    ステージをPrefabで組み、Input、Translate、Rotate、追従カメラをつなぐ。主人公にはLegacy Animationを使い、影の方法も比較する(第4章p.77~)。

  2. 第5~6章:発射体と状態を持つ敵

    弾のRigidbody/Colliderから音・銃口炎へ進む。敵はMecanimに切り替え、NavMeshのBakeとAgent、FSMによる追跡・攻撃・死亡を実装。攻撃停止にはDelegate/Eventも扱う(p.123~、183~)。

  3. 第7~10章:管理、射線、光とシーン分割

    出現管理の後、Raycastによる攻撃や爆発、ライトマップとLight Probe、シーンの分割・結合・AssetBundle配信へ進む(第7章p.251、第8章p.263、第9章p.279、第10章p.297~)。

  4. 第11章:通信を持つ別版へ拡張

    P2Pとクライアント/サーバー、TCP/IPとUDPを紹介し、Network View、RPC、OnSerializeNetworkViewによる同期を扱う。実行ファイルのビルド、接続者確認、アニメーション同期と弾の衝突判定、死亡/復活、切断までが公開目次にある(p.313~374)。

  5. 第12章と付録:物理的な倒れ方とタッチ

    ラグドール、ScreenPointToRay、Touch、Unity Remote 3からタッチ移動へ進む(p.375~400)。iOS/Androidのストア公開までを含むとは目次から確認できず、Unity 5のWebGL紹介も実装教程とは区別する。

ほかの教材と比べるポイント

編集上の案内:同じ旧教材でも、O’ReillyのUnity 3.4本はJavaScriptと仕掛け中心、本書はC#でTPSと同期処理まで進む。C#中級の前提を満たすか確認してから、操作導入の有無だけで選ばない。

目指す成果

  • 発射体の衝突とRaycastなど、同じ射撃を構成する異なる技術を比較する。

必要な知識・準備

  • 正規販売元の対象条件はC#中級。試し読みはUnity初心者を対象に導入・操作から始めると説明し、両条件は別の軸として読む。
  • 使用手順はMac版Unity 4.3。Windows利用者向けの差分注意があるが、必要OSの細かな版は確認できない。
  • 素材取得と約1.53GBの配布データを扱う準備が必要。現在のAsset Storeで全素材を揃えられるかは未確認。

収録範囲と注意点

  • Legacy Animation、旧ネットワーク機能、旧AssetBundle手順を含む。現行環境への対応は別途確認が必要。
  • 一式のダウンロードと展開には容量に余裕が必要。
  • 第11章はNetwork View/OnSerializeNetworkViewを使う旧通信方式。Unity公式はRakNetベースの旧ネットワークAPIが2018.2で削除されたと説明しており、現行のネットワーク機能の手順として直接は使えない。
  • 公開試し読み・目次・配布案内のみを確認。本文全編、1.53GBの中身、サンプルの起動、端末向けビルドは未検証。配布素材の再配布・商用利用条件も別確認が必要。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

編集上の案内:C#を使える人が、Unityの導入からTPSの各部品を組み上げる工程を学ぶ旧版資料。Unity経験とC#経験を別々に判断したい。

始める前に確認すること

Unityの紹介・導入・操作から始まる一方、正規販売元はC#中級の知識を必要条件としている。Unityの操作が初めてでも読む導線はあるが、プログラミング未経験を前提としたC#入門書ではない。

学べる範囲と選ぶときの注意

12章でTPSを作り、敵AIからネットワーク版まで拡張する。試し読みp.ivはMac版Unity 4.3を使用し、Windowsではメニュー配置等が異なると説明する。付録p.401以降はUnity 5の機能紹介。

サポート・付属データ

試し読みp.ivではResources(素材)、Complete Sources(完成プロジェクト)、Template Project(雛形)を案内し、主人公モデルはUnityパッケージに収録と説明する。出版社の配布表示は1.53GBで、今回は取得していない。多くの素材は当時のAsset Store経由。ソースURLの正誤と、本書内容に限る問い合わせ窓口がある。

学んだ後の小さな練習

編集上の案内:先に単独プレイの移動・射撃・敵AIを確認し、ネットワーク章は状態同期の考え方と旧API実装を分けて読む。現行版への置換は別作業として、利用するネットワーク方式の公式資料と照合する。

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-10。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

インプレス/李在賢 著・金凡峻 訳の公式掲載ページ

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