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Unity5オンラインゲーム開発講座:教材案内カード(書影ではありません)

MATERIAL / 書籍

Unity5オンラインゲーム開発講座

同期・保存・マッチングを組み合わせた通信ゲームの工程を学ぶ。

公式の掲載情報を見る ↗

著者・講師と制作担当

出版社の公開書誌で著者名と役割を確認。

担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

旧教材:現在のUnityとの操作・API・配布素材の差分に注意。

言語と日本語への対応

掲載している提供版は日本語。原著言語は未確認であり、日本語原著と翻訳書のどちらかは断定していない。

出版社・正規販売元の書誌と日本語の公開目次は確認できるが、この確認範囲では原著言語を明示する書誌情報や、原著としての執筆経緯が分かる前書きまで確認できていない。著者名・国籍や販売ページの言語からは判定しない。

提供本文の言語:日本語

具体的に何を学び、何を作るか

公式の公開目次・概要をもとに、制作の流れを要約しています。

  1. 通信を前提に設計する

    オンラインゲームに必要な知識を確認し、同期やサービス利用を考慮した設計を進める。

  2. Photonを導入して画面を作る

    刊行当時のPhotonRealtimeを準備し、ゲームオブジェクトとUIを組み込む。

  3. 移動と攻撃を共有する

    複数のプレイヤー間でキャラクターの動作を同期させ、通信ゲームの中心処理を作る。

  4. ルールと参加者を管理する

    ゲームルールを実装し、マッチングのプログラムで参加者を組み合わせる。

  5. ユーザーの記録を保存する

    Kii Cloudなど当時のクラウド構成を使い、ゲーム内の状態と保存データを結び付ける。

  6. 広告とアイテム課金を組む

    AppC Cloudを含む刊行時のサービスを題材に、収益化機能を組み込む工程を読む。

  7. テストと公開を考える

    テストプレイからリリース、広報まで、作品を外へ出す際の工程を確認する。

  8. 別の通信方式に触れる

    Unity 5.1当時のUnity Multiplayerの導入も扱い、Photon中心の本編と見比べる。

ほかの教材と比べるポイント

TCP/UDPなどの通信基礎を積み上げる「オンラインゲームのしくみ」より、クラウド製品を組み合わせてゲーム一作にまとめる工程を重視した旧版資料。

目指す成果

  • 同期・ルール・保存・マッチングを積み上げ、オンラインゲーム一作を制作する構成を学ぶ。
  • クラウドサービスの導入から広告・課金・公開までを扱う、刊行当時の一連の開発例を得る。

必要な知識・準備

  • 編集上の目安として、UnityとC#でオフラインの小さなゲームを作った経験があるとよい。
  • 再現には本文が使うSDKや外部サービスが必要。開始前に提供状況とアカウント条件を確認する。
  • 学習準備上の補足(Kii公式):Kii Cloudを使うには開発者ポータルでアプリケーションを作成し、アプリを識別するAppIDを確認する。サービス側の準備であり、書籍用SDK 2.9.0の現行接続を確認したものではない。

収録範囲と注意点

  • 2015年のUnity 5と旧SDKが前提。現在のオンラインサービスを導入する手順書としてそのまま使用しない。
  • 出版社は旧Photon Unity Networking Free 1.5の専用リンクを案内するが、今回その配布実体や稼働状況は未確認。
  • 現行の課金・広告・ネットワーク製品への置き換えには、各製品の現行資料による追加作業が必要。
  • 版の置き換え時の注意(Photon公式):PUN1とPUN2は別パッケージで、名前空間・接続API・コールバックに破壊的変更がある。旧PUN1.5の例へPUN2を入れるだけで同じコードが使えるとは扱わない。
  • 現行Unityとの区別(Unity公式):Unity5.1当時のUnity Multiplayer/UNetは、後年の公式マニュアルで非推奨とされている。本書の第11章を現行Netcode等の導入解説として扱わない。

目的が近い教材との違い

順位ではなく、作りたいもの・必要な前提が違う候補です。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

低水準の通信よりクラウドエンジン利用を中心に学ぶ旧版資料。

始める前に確認すること

ゲームをオンライン対応にしたい開発者向け。

学べる範囲と選ぶときの注意

2015年のクラウド製品・SDKが前提。現行サービスの導入手順としてそのまま使わない。

サポート・付属データ

出版社の付属データ一覧はサンプル2件(表示1.08GB・73MB)、Kii Cloud SDK 2.9.0(表示1.18MB)、使用環境条件。正誤表P9もKii SDK 2.9.0を示し、P75向けに書籍用PUN Free 1.5を案内する。配布物本体は未取得で、内容・動作・サービス接続は未検証。

学んだ後の小さな練習

目次の対象機能と使用環境を確認し、サンプル利用条件を読んでから進める。

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-10。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

翔泳社の公式掲載ページ

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