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AUTHOR / INSTRUCTOR

あんどうやすし

翻訳

Web技術の開発・執筆に携わる技術者。2013年刊の出版社紹介ではGoogle API Expert(Chrome)として紹介され、『Google Wave入門』などの執筆実績がある。

専門分野と担当内容

Webの3D実装経験と技術書の著訳

2017年の出版社紹介では、カブクでThree.jsを使った製造業向け3Dビューアー開発を担当したと記される。『週末レイトレーシング』ではPeter Shirleyの原著を翻訳し、2020年『ハンズオンJavaScript』では本人が著者。後者はDevToolsで処理を試し、言語やWeb APIの動きを学ぶ構成で、翻訳書とは役割が異なる。

出典:達人出版会公式書誌・2017年訳者紹介:Three.js開発歴と翻訳 / オライリー・ジャパン:2020年の本人著書、対象読者・学習方法

Unityでは日本語版の共訳に参加

掲載の『UnityによるARゲーム開発』『Unityによるモバイルゲーム開発』では共訳者としてクレジットされる。2016年の『UnityによるVRアプリケーション開発』にも共訳で参加している。確認した公開書誌・目次では本人の担当章は示されておらず、各作例の設計・執筆を本人の実績とは扱わない。

出典:オライリー・ジャパン:2017年書誌、原著者・共訳者・日本語版付録 / オライリー・ジャパン:2018年書誌、原著者・共訳者・目次 / オライリー・ジャパン:2016年VR書の原著者・共訳者

この担当者の教材を選ぶときに

公式の目次・前提・使用環境を比較した編集上の案内です。受講評価や習得の保証ではありません。

Web開発歴と本書の実装環境を分けて選ぶ

編集上の選び方:Webの3D表示からUnityでのゲーム制作へ進みたい場合、モバイル書はC#の導入と2D・3D制作、AR書はGPSや地図の利用が比較の軸になる。本人のWeb分野の経歴と、各原著の実装対象を分けて確認する。

出典:オライリー・ジャパン:2018年書誌、原著者・共訳者・目次 / オライリー・ジャパン:2017年書誌、原著者・共訳者・日本語版付録 / オライリー・ジャパン:2020年の本人著書、対象読者・学習方法

プロフィール詳細・選び方の確認:2026-10-10

紹介の出典と確認範囲

公開されている教材の担当表記と職業プロフィールをもとに要約しています。紹介は受講評価ではなく、経歴・所属は出典の掲載時点の情報です。

この担当者の掲載教材

当カタログ掲載 2件(独立教材 2件)。著作・講座の全件一覧を保証するものではありません。

形式:書籍。個別の担当を各教材の上に表示しています。

この教材での担当:翻訳

Unityによるモバイルゲーム開発:教材案内カード(書影ではありません)
書籍

オライリー・ジャパン

Unityによるモバイルゲーム開発

2Dと3Dそれぞれのゲームを段階的に組み上げる流れを学ぶ/完成サンプルと素材のみの配布を使い分けて構成を追う

  • スクリプトと実行順
  • 2Dの井戸下り
  • 3Dの宇宙船
内容・カリキュラムを見る →

旧教材:現在のUnityとの操作・API・配布素材の差分に注意。 / 有料書籍・旧教材

基礎
対応版
Unity 2018.2.0f2/Android SDK API 25/Xcode 9.4.1(日本語版検証環境)
形式・言語
書籍 / 原著言語:英語
日本語対応
翻訳本文
¥3,300出版社表示の紙版価格・税込。電子版・送料等は販売先で確認。

この教材での担当:翻訳

UnityによるARゲーム開発:教材案内カード(書影ではありません)
書籍

オライリー・ジャパン

UnityによるARゲーム開発

スマホのGPS地図でモンスターを探し、カメラ背景の捕獲シーンから在庫保存・レストランでの売却へつなぐFoody GOを作る。

  • 地図と移動をつなぐ(1〜3章)
  • 獲物を探して捕まえる(4〜5章)
  • 捕獲結果を残す(6章)
内容・カリキュラムを見る →

旧教材:現在のUnityとの操作・API・配布素材の差分に注意。 / 有料書籍・旧教材

AR
対応版
Unity 5.6.2f1/Android SDK API 23/Xcode 8.3.3(日本語版検証環境)
形式・言語
書籍 / 原著言語:英語
日本語対応
翻訳本文
¥3,520出版社表示の紙版価格・税込。電子版・送料等は販売先で確認。
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