著者・講師と制作担当
日本語版出版社が列挙する原著者1名・翻訳者4名を全件掲載。原著者名は出版社表記Michealを保持。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
旧教材:現在のUnityとの操作・API・配布素材の差分に注意。
言語と日本語への対応
英語原著を日本語に翻訳した掲載版。提供本文の日本語と原著言語を分けて表示。
オライリー・ジャパンは原書Augmented Reality Game Developmentと日本語版を明示。Packt原書ページのLanguage: English、著者、公開の英語第1章を確認。
提供本文の言語:日本語
- 出版社・正規販売元:原書・翻訳者・日本語版を明示(確認 2026-10-09)
- 原書出版社:Language English・英語の第1章本文(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
公式の公開目次・概要をもとに、制作の流れを要約しています。
地図と移動をつなぐ(1〜3章)
Android/iOS向けビルドの準備から、GPS位置、地図タイルの敷き詰め、アバターの移動・方位、カメラ切替へ進む。
獲物を探して捕まえる(4〜5章)
GPS精度と地図上の距離を考慮してモンスターを配置し、UIで追跡する。捕獲シーンでは端末カメラを背景に、タッチで投げるボール、Rigidbody・Collider、命中時のパーティクルを組む。
捕獲結果を残す(6章)
Monsterデータの作成・取得・更新・削除、ゲーム状態の保存、Inventoryシーンとメニューボタンを組み合わせ、捕獲から在庫表示までを統合する。
実在の場所で売却する(7〜8章)
Google Places APIの検索結果をJSONで扱い地図にマーカーを置く。PlacesシーンにはStreet View背景と店舗写真のスライドショーを加え、売却UIとデータ更新をつなぐ。
仕上げと不具合調査(9〜10章)
位置情報ゲームの課題、Firebaseを使うマルチプレイヤーの話題、Console・リモートデバッグ・ログ・CUDLR・Unity Analyticsを扱う。
日本語版のARビュー付録
Tangoでは深度やオクルージョン、初期ARKitでは光源推定を捕獲シーンへ組み込む。本文の位置情報ゲームと、端末追跡を使う付録の範囲を区別して読める。
ほかの教材と比べるポイント
選定メモ:位置情報を使うゲームの全体像に関心がある人向け。現代の平面追跡やARセッション制御が主目的なら、AR Foundationを扱う資料を比較する。
目指す成果
- Foody GOで、位置取得・地図・捕獲・インベントリー・売却を一つのゲーム進行として組み合わせる。
- Google Places APIの場所検索とJSON、Street Viewや店舗写真をゲーム内の場所表示に利用する構成を追う。
必要な知識・準備
- 公式の日本語版検証環境:Unity 5.6.2f1、Android SDK API 23、Xcode 8.3.3。
- 学習準備の提案:GPS・カメラを使える端末と、外部地図サービスの現行利用条件を確認する。
収録範囲と注意点
- 公式サポートにElemental FreeアセットとHurl.itの代替手段あり。元の配布物・サービスをそのまま利用できない箇所がある。
- 2017年の位置情報AR教材。Tango・初期ARKitの付録を含み、現行AR Foundationの入門を目的に選ぶ場合は適合しにくい。
- 公式READMEの刊行時条件では、Tango付録はUnity 5.6.xが必要で2017.1非対応、ARKit付録はXcode 9.0 beta以降・iOS 11 beta以降を要求する。本文の検証環境と付録の条件は同一ではない。
- 公式代替案は、Hurl.itでのPlaces APIテストをPostmanへ、消滅したElemental Freeの演出をStandard Assets等へ置き換えるもの。代替アセットの現在の入手可否やGoogle側の現行API互換性まで保証する資料ではない。
内容確認に使った公式資料
- 出版社概要・公開目次:Foody GO、1〜10章、Tango/ARKit付録の機能範囲(確認 2026-10-10)
- 出版社公式README:リソース、章末ブランチ、標準アセットの追加、本文と付録の実行環境(確認 2026-10-10)
- 出版社公式正誤:第1刷まで、p.46のGPS設定と付録B p.313のTransform補足(確認 2026-10-10)
- 出版社公式補足:7.3〜7.4のREST APIテストをPostmanに置換する手順(確認 2026-10-10)
- 出版社公式補足:5.8・5.11・5.12・6.6のテクスチャ/パーティクル代替(確認 2026-10-10)
学べる範囲と選ぶときの注意
公開目次・公式概要・下記サポート資料に基づく紹介。本文全編の読了やサンプルの実行検証は行っていない。
サポート・付属データ
出版社GitHubに2〜10章の素材パッケージ、1〜8章と付録A・Bの章末プロジェクトを案内。完成状態は8章で、ブランチ切替または章別ZIPで参照できる。FoodyGOフォルダーを開く方式だが、Unity標準のCameras・Characters・CrossPlatformInput・ParticleSystemsは別途インポートが必要。正誤Wikiにはp.46のGPSオブジェクト設定やp.313のARKit捕獲オブジェクトのTransform補足がある。日本語質問フォーラムの現在の回答状況は未確認。
学んだ後の小さな練習
学習準備の提案:消滅したサービス・素材の代替案を読み、利用したい地図APIが現在も同じ方式で使えるか確認する。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-10。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
オライリー・ジャパン/Micheal Lanhamの公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。