著者・講師と制作担当
公式講座ページの講師紹介で確認。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
英語音声・日本語字幕の商品。別売の日本語AI吹替版では音声を切り替えられない。
言語と日本語への対応
元言語は英語。通常版は英語音声と日本語字幕。別商品として日本語AI吹替版があり、その版には日本語字幕も付くが音声切替は不可。AI吹替の有無で言語の分類は変えない。
Coloso公式の通常版講座詳細に音声「英語」と表示。公開ページの商品データでも audio: En を確認。字幕は日本語(captions: Ja)として音声と分かれている。別商品の公式ページが日本語AI吹替であることを明示しており、通常版の英語音声と区別できる。
- 公式講座ページの講義音声・元言語と日本語対応を確認(確認 2026-10-09)
- 別商品の日本語AI吹替・日本語字幕・音声切替不可の公式説明(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
3Dモデルを自分で造形・リグ・表情設定する制作講座。公開シラバスでは生成AIでモデルやコードを作る工程は確認できない。日本語AI吹替は別商品の音声処理を指し、制作手法のAI利用とは分ける。
3〜7講:設定画からメッシュへ
人体比率、頭のトポロジー、髪とヘアーカード、手足、衣装とアクセサリーをBlenderで形にする。
8〜11講:表面と変形の土台
シーム・UV・解像度を扱い、顔・体・服のテクスチャを描く。Humanoidの骨を作成し、命名とウェイトでメッシュを関連付ける。
12〜14講:口・瞬き・感情
口の母音と左右の瞬き、感情、大げさな2D風表現をブレンドシェイプにする。
15〜20講:UnityでVRMを仕上げる
VRM入出力、MToonの材質、Humanoid設定、Spring Boneの揺れ、Collider、表情登録を扱う。モデリングの中心はBlenderで、Unityは取り込み後の設定を担う。
21〜23講:VSeeFaceで使う
表情のショートカットとモデル機能を確認し、追跡設定とVSFAvatarのトグルを扱う。講座目次の手動作に関するWebカメラ表記だけで、標準の手追跡機器が不要とは判断しない。
24〜26講:見せ方と活動へ
Unity Animator・Post Processing・Recorderでモデルを披露し、VRM物理/表情の応用とキャリア・SNS活用を補足する。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の比較:モデルの表示・調整を扱う教材と比べる際は、Blenderで形・UV・骨・表情まで自作する工程が必要かを判断軸にする。
目指す成果
- モデリング・UV・テクスチャ・Humanoidの骨・ウェイトをBlenderで制作する。
- 母音・瞬き・感情の表情を作り、UnityでMToon、Spring Bone、Collider、VRMの表情を設定する。
- VSeeFaceの表情キー・VSFAvatarのトグルを試し、Unityの演出・録画でモデルを紹介する。
必要な知識・準備
- 公式は初級で、Blenderの基本図形やUnityのUIの導入を含む。造形・UV・リギングを順に実習する時間が必要。
- Blender・Unity・VSeeFaceを使うPCとWebカメラを準備。確認時点のVSeeFace公式の動作環境はWindows 64bitで、Macのみで講座全工程を再現できるとは確認できない。
- 手追跡は顔追跡と別に機器・対応条件を確認する。確認時点のVSeeFace公式で案内する任意の標準手追跡はLeap Motionが必要。
収録範囲と注意点
- Unity・Blender・VSeeFace・VRM関連の具体的な版番号は公開ページで確認できない。
- この商品は英語音声・日本語字幕。別商品の日本語AI吹替版は音声切り替え不可と明記。
- 個別添削・質問対応の範囲は未確認。VSeeFace本体と講座配布のキャラクター/設定画/FBX/VRMでは利用許諾が異なり、配布モデルの商用利用・配信・再配布条件は確認できていない。
- 確認時点のVSeeFace公式はVRM形式ではVRM0のみ対応しVRM1.0非対応と明記。これを根拠に講座の録画版番号を確定することはできず、配布モデルのVRM版も未検査。
- VSeeFace SDKの確認時点のREADMEはUnity 2019.4.31f1とUniVRM 0.89、Linear Color Spaceを案内する。これは外部SDKの互換性情報で、講座の使用版が同じだという証拠ではない。最新Unityでのそのままの再現は未確認。
- VSeeFace本体は無料だが、Webカメラや任意のLeap Motion等の機器費は別。公式の顔追跡と標準手追跡の要件は異なり、Webカメラ1台で両方を再現できるとは保証しない。
内容確認に使った公式資料
- Coloso公式:公開シラバス全講・制作物・使用ツール・配布物を確認(確認 2026-10-11)
- 同教材の日本語AI吹替版と音声切替不可の注意(確認 2026-10-09)
- VSeeFace公式:無料利用・Windows 64bit・VRM0・顔/手追跡の機材条件(確認 2026-10-11)
- VSeeFace SDK公式README:Unity/UniVRMと色空間の互換条件(確認 2026-10-11)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:用意済みVRoidモデルの調整を越え、設定画からオリジナルのVTuberモデルを作りたい人。Unityのゲームロジックより、Blenderでの造形とアバターの調整を重視する。
始める前に確認すること
公式難度は初級。Blender・Unity・VSeeFaceを使用するが講座ページの版番号は未確認。準備時の外部要件として、確認時点のVSeeFace公式はWindows 8以降の64bitとVRM0対応を案内し、顔追跡はWebカメラ、任意の標準手追跡にはLeap Motionを要する。 これらは講座収録環境を確定する情報ではない。
学べる範囲と選ぶときの注意
8セクション・26講・27時間34分。主な造形は3〜14講のBlender、15〜20講でUnityのVRM化、21〜23講でVSeeFace、24〜25講でUnityの紹介演出を扱い、冒頭と最後に制作・活動の考え方を補う。
サポート・付属データ
Unityアセットパッケージ、最終レンダーファイル、Venn制作のArtemimi設定画、Rika制作のEnya VRMとArtemimi FBXを含むと明記。26講の無期限視聴を案内。配布モデルの商用利用/再配布許諾や、カメラ・手追跡機器の付属は未確認。
学んだ後の小さな練習
編集上の準備案:購入前にWindows環境、VRM0と使用SDKの組合せ、Webカメラと手追跡の有無を確認する。実習は素体・基本表情・Unityへの取り込みを先に完成させ、揺れ物・トグル・紹介映像を段階的に足す。
この紹介で確認できた範囲
2026-10-11にログイン不要の公式販売ページを確認。動画・お試し映像は未視聴、配布コード・モデル・完成プロジェクトは未取得、Unityおよび周辺ツールでの実行は未確認。講師の実演結果を独自に検証したものではない。 VSeeFaceとSDKの公開公式資料も確認。確認時点の外部ツール要件は講座の収録環境とは区別して記載。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Coloso/Rui Riciaの公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。