著者・講師と制作担当
公式シリーズ/講演ページのスピーカー欄と、リンク先の公式人物プロフィールで確認。シリーズ全体のクレジットであり、各回の登壇有無は別。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
言語と日本語への対応
日本語字幕は確認済み。日本語で収録した音声か、別言語の音声に日本語字幕を付けたものかは未確認。確認範囲はシリーズ第1回。
公式YouTube動画に日本語字幕(languageCode=ja、通常字幕トラック)を確認。ただし音声の言語表示や日本語自動音声認識字幕は確認できず、字幕の日本語だけでは言語を確定できない。
- 提供元公式の講座ページ(確認 2026-10-09)
- 公式ページがリンク・埋込した動画/授業ページ(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
公式シリーズの掲載順に4動画を整理。霧の見た目調整と3Dテクスチャの準備は同じ1動画に含まれる。公開時間は順に11分46秒、6分42秒、9分32秒、9分18秒。
Volume Frameworkで見た目を切り替える
Volume Profileに色調補正・ビネットを追加する例から、デフォルト設定の上書き、Global/Local、Priority・Weightを説明。敵の接近時だけ効果を出す応用や、カメラにLocal Volumeを付けてScene/Gameビューの見え方を分ける使い方も記事で紹介する。
霧の粗密と3Dテクスチャを作る
Density Volumeでノイズをスクロール・タイリングし、霧の濃さを調整。32×32のスライス32枚を横に並べた1024×32ピクセル・8ビット/チャンネルのTGAを、当時のDensity Volume Texture Toolで3Dテクスチャにする。配布SBSARをSubstance Playerで調整する手順を含む。
Physically Based Skyで空を作る
Directional Lightの向きを太陽の傾きとして空の色を変える機能を紹介。公開本文ではUnity 2021.2のクラウド生成機能との組み合わせに言及する。個々の空パラメータや具体的な昼夜遷移の制作手順までは公開本文で確認できない。
Volumetric Cloudsで雲を作る
Unity 2021.2のHDRPに追加された立体的な雲を扱う。公式紹介は、よく使う設定に対象を絞るとしている。公開本文に設定項目の一覧はなく、雲の全機能や性能調整を網羅する回とは確認できない。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の案内:VFX Graph Tipsの粒子演出に対し、シーン全体の色調・空・霧・雲など環境描画を調整する資料集。
目指す成果
- 空間やカメラ位置に応じてグラフィック設定を切り替える。
- 霧の3Dテクスチャと空・雲を用いて環境の見た目を調整する。
必要な知識・準備
- HDRPプロジェクトを操作できるUnity環境。Editorの基本操作は別に習得する。
- 霧のサンプル作成手順ではSubstance Playerを使用。
収録範囲と注意点
- 霧の記事はUnity 2020.2がベータだった時点の手順、空・雲はUnity 2021.2の機能を含む。Unity 6の名称やインポート方法と差があり得る。
- HDRP対象であり、URPやBuilt-inへ同じ手順で適用できるとはしていない。
内容確認に使った公式資料
- HDRP TIPS:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- ポストプロセスだけじゃない!HDRP Volume Framework:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- 3DTextureを使ってリアルな霧を再現しよう!:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- PhysicallyBasedSkyを使った物理ベースの空:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- Volumetric Cloudsを使った雲の作成:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:HDRPを使うシーンがあり、場所ごとの雰囲気や空・霧の表現を追加したい人。
始める前に確認すること
受講前に確認:HDRPプロジェクトを操作できるUnity環境。Editorの基本操作は別に習得する。/霧のサンプル作成手順ではSubstance Playerを使用。
学べる範囲と選ぶときの注意
大下岳志による4本の機能別Tips。Volume Framework、3Dテクスチャによる霧、物理ベースの空、ボリューメトリック雲を個別に扱う。ひとつの完成シーンを全回で制作する手順は公開説明に示されていない。
サポート・付属データ
Volumeと霧の回には手順を追える文章解説と図がある。空と雲の回の本文は短い紹介で、詳細は動画へ案内する構成。霧の記事からSBSARサンプルを案内しているが、配布ファイル自体の内容・現在の利用条件・現行版互換性は未検証。個別質問対応は未確認。
学んだ後の小さな練習
編集上の案内:別のテストシーンでGlobalとLocalのVolumeを重ね、PriorityとWeightを変えた結果を比較する。
この紹介で確認できた範囲
公式シリーズ一覧と4回の公開HTML本文・掲載時間を確認。動画の通し視聴、Unityでの動作検証、サンプルのダウンロードは行っていない。公開本文で挙げられた応用例を、完成作品の制作実習として扱っていない。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Unity Learning Materials/大下岳志の公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。