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Unity入門(全26回):教材案内カード(書影ではありません)

MATERIAL / 動画講座

Unity入門(全26回)

ボールとパドルの小さなゲームを通じ、配置・入力・生成・接触・画面切り替えを一巡する。

公式の掲載情報を見る ↗

著者・講師と制作担当

公式講座ページのauthor表記はdotinstall。組織クレジットとして記載し、個人講師には置き換えていない。個別の講師・ナレーター名は未確認。

担当確認:一部確認 / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

アーカイブ教材。視聴は可能だが、質問受付と内容更新は終了。

言語と日本語への対応

日本語の講座説明は確認済み。実音声・会員向け文字起こしは未確認。字幕の提供言語や元の音声は推測しない。

公式の講座ページと第1回の公開ページを確認。文字起こしはプレミアム機能として案内され、公開テキストでは動画音声の言語を確認できない。

具体的に何を学び、何を作るか

公式の公開目次・概要をもとに、制作の流れを要約しています。

  1. Editorと部品配置

    Hubの導入、視点操作、Inspector、床・パドル・Material・カメラを順に設定する。

  2. 入力でパドルを動かす

    Input.GetAxisとTime.deltaTimeで位置を変え、Inspectorで速度を調整する。

  3. ボールを増やす

    PrefabをInstantiateし、InvokeRepeatingで一定時間ごとに生成。Rigidbodyと接触判定を加える。

  4. 失敗から再開まで

    パドル幅を狭める処理、ゲームオーバー、Canvasとボタン、シーン遷移を作り、最終回でmacOS用アプリに書き出す。

ほかの教材と比べるポイント

編集上の案内:入門はボールとパドルの一作をmacOS用に書き出す。2Dシューティングと3Dゴルフはそれぞれ新規プロジェクトで作る別作品なので、入門の完成データを引き継ぐ連続章とは区別して選ぶ。

目指す成果

  • Prefabからボールを繰り返し生成する。
  • 入力と経過時間で移動を制御する。
  • 失敗画面と再開ボタンをつなぐ。

必要な知識・準備

  • PCの基本操作。C#文法は別の「C#入門」が公式補足で案内される。
  • Unity導入も含むが、収録環境は2018系。

収録範囲と注意点

  • 2019年2月14日更新。Unity 2018.3.4f1/Hub 1.5.0。
  • 旧Input・UI・ビルド操作と現行版の差を自分で補う必要がある。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

編集上の案内:短い動画でUnity 2018の基本構造を確認したい人。更新や質問対応を必要とする初学者は制限を確認したい。

学べる範囲と選ぶときの注意

全26回の短編入門。Editor操作から一作の書き出しまでを扱う。

サポート・付属データ

公式一覧では無料コース。文字起こし・素材ダウンロードにはプレミアム登録の案内あり。アーカイブ済みで新規質問と内容更新は終了。

学んだ後の小さな練習

編集上の案内:生成間隔とパドル幅を変更し、失敗から戻った後も時間と生成が正常に再開するか確かめる。

講座の公式目次を見る

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-10。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

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