著者・講師と制作担当
公式講座ページの講師欄と、その欄からリンクされた公式プロフィールを照合。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
言語と日本語への対応
公式の講座言語欄で日本語を確認。日本語字幕・吹替の提供は公開情報では未確認。
公式講座ページの音声に対応する「Course Language」欄が Japanese。字幕欄とは別の項目で、講座の言語メタデータも ja-JP。公開本文に外国語・翻訳吹替を示す説明は確認されなかった。
- Udemy公式の講座言語欄・字幕一覧・講座説明(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
公開目次と講義説明を工程別に要約。歩行・魔法・射撃・ゾンビ戦は別章であり、すべてを一つの完成ゲームへ統合するとは説明されていない。169講義は140動画と29記事の合計で、訂正・ソースコード案内も含む。
導入・C#:基礎から制作へ
Hub・Editor・Visual Studio、オブジェクトとスクリプトの関係を準備。新C#章で変数・関数・配列・foreach・クラス・アクセス修飾子・継承・名前空間・ifを扱う。旧C#入門25回は別章として残る。
入力・物理・UI:玉転がしの下準備
矢印キーの水平/垂直入力、力の適用、接触と通過、オブジェクト取得・削除、Prefab、Canvas、Text更新、シーン読み込み、Invoke、Vector3を順に扱う。入力APIの具体名は公開見出しにない。
玉転がし:追従カメラと収集・再開
球の移動速度を調整し、カメラ追従、アイテムの取得と残数表示、クリア、壁との接触、ゲームオーバーを追加。即時と数秒後の再開、画面サイズ対応、上からの表示へ進む。
実機準備:Oculus Go向けのビルド
開発者登録・開発者モード、プラットフォーム、Texture Compression、XR Plugin Management、Scripting Backendを扱う。OpenVRのlinear lightingエラーとAPI Levelの補足もあるが、指定値や現在の適合性は公開本文では不明。
歩行と魔法:VR操作を分けて試す
歩行章はキャラクター配置・VR移動・コントローラー表示・実機実行。魔法章はアセットの種類確認からVR用カメラとコントローラーを追加し、ボタンで魔法を発動する。両章の詳細な入力APIは未確認。
射撃:命中で爆発する標的
銃のアセットを試し、VRカメラを追加して、撃たれると爆発するオブジェクトを作る。VR上で撃つ操作と実機実行へ進む。Raycastか物理弾かなど、判定の実装方法は公開説明から確定できない。
ゾンビ戦:追跡・攻撃・撃破を統合
環境とVRカメラを用意し、接近と攻撃を実装して複数のゾンビを配置。ゲームオーバー画面と銃、命中による撃破、VRコントローラー対応を加える。講座全体の説明はNavMeshによるAIとアニメーションを学習範囲に挙げる。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の比較:同講師の3D超入門と導入・C#・Unity基礎・玉転がし・Oculus Go向けの歩行/魔法に共通する見出しがある。本講座の選択理由は射撃とゾンビ戦、3D版は地面を生成するランゲーム。モバイルVR講座はスマホとGoogle VR SDKを使う別系統の短い組立・コード読解コース。
目指す成果
- 矢印キー入力・力・接触判定・追従カメラを使い、収集と再開のある玉転がしを組む。
- VRの歩行とコントローラー表示、ボタンでの魔法発動、命中で爆発する標的を別の作例で試す。
- 敵が接近・攻撃するゾンビ戦に、命中による撃破、ゲームオーバー、VRコントローラーでの射撃をつなぐ。講座全体の説明ではNavMeshとアニメーションも学習内容に挙げられる。
必要な知識・準備
- プログラミング初心者を対象とし、導入・新旧のC#基礎章を収録。
- 実機ビルド手順の対象はOculus Go。別機器向けには設定変更が必要と公式に記載。
- 正確なUnity版、使用するVRアセット/SDKの版、手元の機器との組み合わせは受講前に確認する。
収録範囲と注意点
- Oculus Go向けの手順で、現行のQuest向けSDK・入力・ビルド対応は公開説明から保証できない。
- 正確なUnity版は公開概要にない。目次には版の注意と変更補足が複数ある。
- 質問対応期間と使用アセットの現行入手可否は不明。
- 入力・命中判定の具体的なAPIやSDKの版は公開見出しだけでは分からない。XR Plugin Managementの項目があることは、現行OpenXR・Quest対応を意味しない。
- 使用アセットの現在の入手可否、配布コードや素材の商用利用・再配布条件は未確認。
- 別機器でも設定によりビルド可能という提供元の説明はあるが、対象機種・設定の詳細や現在の動作は確認できない。
内容確認に使った公式資料
- Udemy公式:全章の公開講義見出し・講義説明・受講要件・制作例を追加確認(確認 2026-10-11)
- Udemy公式:Yoshiki Mogiのプロフィールに記載された質問対応方針(確認 2026-10-11)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:文法・物理の基礎から、VRの操作と敵の挙動まで複数の作例を追いたい人。現行機器だけで進める場合は、Oculus Go前提の手順をどこまで読み替える必要があるかを先に確認したい。
始める前に確認すること
プログラミング初心者向けにUnity Hub・Editor・Visual Studioの準備から説明。実機ビルドの要件はOculus Goで、設定すれば他機器にも出力できると提供元は説明するが、機種・SDK・変更手順の詳細は公開情報では確定できない。
学べる範囲と選ぶときの注意
12章169講義。概要1回、導入14回、新C#基礎13回、Unity基礎27回、玉転がし23回の後、Oculus Goビルド14回、歩行9回、魔法11回、射撃14回、ゾンビ戦17回へ進む。後半に旧C#入門25回を収録し、最後は他教材の案内1回。回数にはコード案内や訂正・補足も含む。
サポート・付属データ
導入・新C#基礎・Unity基礎にソースコード、ゾンビ戦にスクリプトの項目がある。VRのビルド、アセット導入、カメラ・コントローラー、命中処理に訂正・補足が挟まる。講師の公式プロフィールは不明点の質問を呼びかけるが、回答期限・対応期間・現行VR機器への支援範囲は未確認。配布物の実内容や利用権は確認していない。
学んだ後の小さな練習
編集上の練習案:実機とSDKの条件を確認したうえで、まず玉転がしの収集→残数→終了→再開を説明する。VRは歩行・魔法・射撃を小さく分けて確認し、訂正・補足を本編と一緒に読む。
この紹介で確認できた範囲
2026-10-11に公式の公開説明・受講要件・全章の講義見出しと公開講義説明、講師プロフィールを確認。未受講、動画・プレビュー未視聴、教材の配布コード・ZIP未取得、Unity・実機とも未実行。講義の存在と説明を整理したもので、完成品の動作・教材品質・現行端末への互換性を検証したレビューではない。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Udemy/Yoshiki Mogiの公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。