著者・講師と制作担当
公式講座ページの講師紹介で確認。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
言語と日本語への対応
元言語は韓国語。日本語字幕で受講できる。言語分類は字幕ではなく元の講義音声に基づく。
Coloso公式の通常版講座詳細に音声「韓国語」と表示。公開ページの商品データでも audio: Ko を確認。字幕は日本語(captions: Ja)として音声と分かれている。
- 公式講座ページの講義音声・元言語と日本語対応を確認(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
公式の公開目次・概要をもとに、制作の流れを要約しています。
導入とC#(第1~32講)
Windows/MacでUnityとVS Codeを準備。Editorのビュー、変数・演算、分岐・反復、クラスとオブジェクトを学ぶ。
基礎の落下物回避(第33~47講)
「うんこ避けゲーム」で入力・物理・敵の生成・衝突を組み、音と粒子、ゲームオーバー、再挑戦やメニュー遷移へ進む。
Speed up:自動車の応用課題(第48~58講)
縦に流れる道路で車を左右移動し、障害物を回避するクイズ形式の作例。速度や障害物数で難しさを変える。
Panda Run:横スクロール(第59~73講)
走り続けるパンダのジャンプとスライディング、コイン・障害物を実装。衝突時の停止とリトライまで整える。
Candy Pang:マッチ3(第74~85講)
ランダム配置した盤面で交換・一致判定を作る。3個以上で消去、4個以上で特殊キャンディーを得る処理と難易度を扱う。
Robot Wave:ローグライト(第86~100講)
四方から来るロボットとの戦闘に、アイテム・武器・ボスを追加。勝敗の流れと次のステージへの進行を作る。
広告とストア公開(第101~105講)
広告導入とGoogle Play/App Storeへの公開方法を紹介。現在のSDK・審査要件に適合するかは別途確認が必要。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の比較:基礎作例1本、応用クイズ1本、ジャンル別プロジェクト3本を順に作る構成。Speed upの公式区分はシューティングだが、公開目次で明示される機能は車の障害物回避。
目指す成果
- 環境構築とC#基礎から小さな2Dゲームを段階的に作り、走る・避けるなどのルールを実装する
必要な知識・準備
- Windows/Macの導入説明とC#基礎を含む。指定版UnityとVS Codeを用意
収録範囲と注意点
- 講義105本は105作品という意味ではない
- 上位版・下位版では一部機能差があり、公式も講座と同じ版を推奨
- 教材5作例を別売りの5講座として数えない。配布ソースの対象は無料アセット版で、有料素材の付属は確認できない。
- 広告収益・ストア審査通過の保証ではない。現行サービスの条件や追加費用は別途確認が必要。
内容確認に使った公式資料
- Coloso公式:公開目次・例題・準備物・資料案内を照合(確認 2026-10-10)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:C#の文法を学びながら、説明どおりに作る基礎作例と自力で組むクイズを往復して練習したい入門者。
始める前に確認すること
プログラミング入門者向け。Windows/Macの環境構築を解説。
学べる範囲と選ぶときの注意
公式ページの全105講の公開目次、5作例、ツール・資料案内を確認。販売ページの作例映像は別教材として数えない。講座本編は未受講、サンプル取得・実行は未実施。
サポート・付属データ
無料アセット版のソースコード・素材を提供。素材5セットの内訳は理論1、クイズ1、プロジェクト3。内容要約、アセットのリンク、素材サイト案内のPDFも含む。個別指導は未確認。 動画は期間制限なしの表示。
学んだ後の小さな練習
提供元の目次とプレビューから、自分の目的に直結する制作部分を確認し、受講環境をそろえて進めましょう。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Coloso/NadoCodingの公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。