著者・講師と制作担当
公式講座ページの講師欄と、その欄からリンクされた公式プロフィールを照合。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
言語と日本語への対応
公式の講座言語欄で日本語を確認。日本語字幕は自動生成と明記されている。
公式講座ページの音声に対応する「Course Language」欄が Japanese。字幕欄とは別の項目で、講座の言語メタデータも ja-JP。公開本文に外国語・翻訳吹替を示す説明は確認されなかった。
- Udemy公式の講座言語欄・字幕一覧・講座説明(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
全88回のうち制作53回。制作順と講義数はLv1交換4回→Lv2スライド5回→Lv3合体6回→Lv4連結削除7回→Lv5ライン消去9回→Lv6落下+連結削除5回→Lv7マッチ3の17回。共通する学習上の土台はC#と生成・選択・移動・判定であり、共通コードの再利用方式を確認したという意味ではない。後半で当たり判定・難易度・終了条件、最後にモード遷移・コンボ・詰み判別が明示される。各章のLv表記を制作順として使い、一般的な習得難易度を保証しない。
共通の準備:C#復習と2Dの補助知識
型・変数・分岐・ループ、1次元/2次元配列、List・Dictionary、関数・クラス、コンポーネント参照、AudioSourceを29回で復習する。次の2回でコンポーネントの有効/無効とBoxCollider2DのisTriggerを扱い、制作へ進む。全作品が同じデータ構造や物理方式を使うとは公開情報だけでは確定できない。
Lv1:シンプルパズル|選択・交換・クリア判定
4回でプロジェクト作成→ピース初期化→ピース選択→入れ替えとクリア判定へ進む。まず盤面上のピースを選び、交換結果を判定へつなぐ最小の工程を学ぶ。交換できる位置の具体的な制約や完成図の扱いは公開見出しだけでは不明。
Lv2:15パズル|シャッフルとスライド式の入れ替え
5回でプロジェクトとシーンディレクターを作り、一度だけのシャッフル、ピースの入れ替え、クリア判定を扱う。Lv1の選択・交換から、スライドパズルの配置を動かしてそろえる題材へ進む。空きマスの具体的な表現や、必ず解ける配置を作る方法は公開説明にない。
Lv3:スイカゲーム風マージ|生成・移動・合体
6回でプロジェクトとスクリプトを作り、アイテム生成→移動→合体へ進み、サウンド・スコア・ゲームオーバーをまとめる。前の2作品の配置入れ替えに対し、アイテムを合体させる処理を追加する段階。合体条件、段階数、終了判定の具体的な閾値は未確認。
Lv4:さめがめ/ツムツム風|連結消去とボーナス
7回でアイテムとUI、シーン初期化を用意し、タッチでの削除から連結したアイテムの削除へ広げる。サウンド・結果・連鎖ボーナスを加え、最後にツムツム風へアレンジ。タッチによる削除を作ってから、連結グループを扱う制作順を学ぶ。必要連結数・指でなぞる操作・ボムの有無までは公開見出しから断定しない。
Lv5:テトリス風|移動制御・当たり判定・ライン消去
9回でブロック作成→移動と制御→生成→ブロック同士の当たり判定→そろったラインの削除と進み、難易度・終了条件・サウンドを加える。ここでは連結した塊ではなく、そろったラインを消す落ち物の流れを扱う。回転補正・ホールドなどの個別仕様は未確認。
Lv6:ぷよぷよ風|落下と連結したアイテムの削除
5回でプロジェクト作成、タイル落下、連結削除の前後編、サウンドへ進む。直前のライン消去と異なり、落下する盤面に連結グループの消去を組み合わせる題材。消去に必要な個数、連鎖計算、おじゃま・対戦ルールの詳細は公開目次にない。
Lv7:キャンディークラッシュ風マッチ3|複数処理をモードでつなぐ
17回で1タイルの生成・移動から複数生成へ進み、ゲームモードを定義。交換準備→交換→戻す→削除2回→落下→モード遷移の順で構成し、スコア・コンボ・詰み状態判別・結果・サウンドへまとめる。後半は個別処理を作るだけでなく、いつ次の処理へ進むかを扱う。戻す条件・補充方法・詰みへの対処の詳細は未確認。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の比較:将棋講座は同じ盤面に駒別の動き・手番・持ち駒・成りを積み重ねる。本講座は7種類の交換・合体・消去・落下を横断し、末尾のマッチ3で交換後の処理順をまとめる。単一のスイカ風・ツムツム風講座と比較するときは、その作品の演出や独自機能の深さより、異なるルールを53回の制作例で比べられる点を見たい。
目指す成果
- Lv1の選択・交換・クリア判定と、Lv2の15パズルにおけるシャッフル・入れ替えの流れを比較する。
- Lv3で生成・移動・合体・スコア・ゲームオーバーを組み、Lv4で連結したアイテムの削除、連鎖ボーナス、ツムツム風アレンジへ進む。
- Lv5のブロック移動・当たり判定・ライン消去と、Lv6のタイル落下・連結消去という2種の落ち物を作る。
- Lv7でタイル生成、交換と戻し、削除・落下、モード遷移、スコア・コンボ、詰み判別と結果表示をつなぐ。
必要な知識・準備
- PCの基本操作ができ、C#を学ぶ意欲があること。
- パズルゲームのプログラミング実例を通じ、脱入門レベルを目指す人向け。
- C#文法・配列・クラスなどの復習はある。Unityインストールを扱う独立講義は公開目次では確認できない。
収録範囲と注意点
- 使用Unity版は公開概要で不明。
- 各ゲームのストア公開・広告・課金・オンライン対戦は公開目次で確認できない。
- 提供素材と音源の商用利用条件、Q&A回答期限は不明。
- Lv1の交換制約、15パズルの空きマス表現と解ける配置の生成、マージの合体条件、連結削除の必要個数は公開説明だけでは確定できない。
- 「テトリス風」「ぷよぷよ風」「ツムツム風」「キャンディークラッシュ風」は題材名であり、元作品の全ルール、対戦、ホールド、おじゃま、ボム、特殊アイテムまでを収録する根拠ではない。
- Lv7は交換・戻し・削除・落下・モード遷移・詰み判別を確認。補充の具体方式、無効交換の判定条件、詰み後の再シャッフルや終了処理の詳細は未確認。
- 共通するC#復習はあるが、7作品で共通コード・汎用エンジンを構築して再利用する方式は公開目次では確認できない。動画・プレビュー・配布プロジェクト・Unity動作は未検証。
内容確認に使った公式資料
- Udemy公式:公開説明・受講要件・全講見出し・公開個別講義説明の追加確認(確認 2026-10-11)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:一つのパズルを作った後、同じ選択・生成・移動の基礎が、交換・合体・連結・落下でどう変わるかを比較したい人。特定作品の見た目を追い込むより、ルールを変えると必要になる処理を複数例で学びたい場合に向く。
始める前に確認すること
公式要件はPCの基本操作、C#を学ぶ意欲、パズル制作の実例を学びたいこと。C#の復習から始めるが、説明上の位置付けは入門後の初心者レベルアップ。7作品は易しいものから順に並ぶ。
学べる範囲と選ぶときの注意
公開目次は10章・88回。紹介4回、C#基礎29回、補助テクニック2回の後に、Lv1〜7の制作53回が並ぶ。各作品は独立して遊べると公式説明にある。7本の別講座ではなく1コースに7作品を収録し、各制作章はプロジェクト作成から始まる。同じ完成コードを改造し続ける共通フレームワークの構築までを確認したわけではない。
サポート・付属データ
Q&Aガイドライン、サンプルプロジェクトの開き方、資料付き解説の案内がある。制作章の公開説明に効果音ラボ・FC音工場の音源名や提供元を記載。配布プロジェクト・資料本体、素材の利用条件と質問回答期限は未確認。
学んだ後の小さな練習
編集上の練習案:公開順にLv1で初期化・選択・交換・判定を追い、Lv2でシャッフル、Lv3で合体、Lv4で連結消去へ広げる。後半はLv5のライン消去とLv6の連結消去を比べ、Lv7で交換・戻し・削除・落下の実行順を図にして自分のコードと照合する。未記載の補充・ボム・特殊ブロックは実装済みと決めつけない。
この紹介で確認できた範囲
2026-10-11に公式販売ページの公開説明・受講要件・全講見出しと公開されている個別講義説明を確認。実受講なし、動画・プレビュー未視聴、配布資料・完成プロジェクト未取得、Unity未実行。見出しと公開説明から学習工程を整理したもので、コード・完成品の挙動・全規則への適合を検証したものではない。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Udemy/Unity ゲーム開発ラボの公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。