著者・講師と制作担当
制作・提供ブランドを確認。共同執筆者がいるため、個別の全執筆担当は未確認。
担当確認:一部確認 / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
Unity 2023以前(Unity 6未満)は非対応と導入章に明記。
言語と日本語への対応
確認対象は著者・提供元が公開する講座本文。販売ページの表示言語や著者の国籍からは判定していない。音声・字幕の対応は未確認。
提供元のオリジナル連載の公開第1回で、制作手順を説明する日本語本文を直接確認。
提供本文の言語:日本語
- 提供元の公開第1回・実装手順の日本語本文(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
全10回を制作工程ごとに整理して回番号を併記。ローカライズ等は公式公開概要で確認した範囲で、非公開実装の方式を推測していない。
第1回:URPとホラーハウス素材
Unity 6.2のUniversal 3Dを作成し、3D Stealth Game: Haunted Houseの建物・家具を準備。Canvasと日本語TextMeshProを設定し、クロスヘアを配置する。
第2回:一人称の操作と足音
新Input Systemの入力をCharacterControllerへつなぎ、WASD移動、ダッシュ、マウス視点、重力を実装。移動速度に応じた足音で動きと音を結び付ける。
第3回:部屋・廊下・暗さ
素材から異変の舞台と通路を組み、環境のライティングと懐中電灯を設定。Global Volumeのポストプロセスで画面全体の見え方を調整する。
第4回:場所で変わる残響
プレイヤーに追従するAudio Reverb Zoneを設け、廊下・部屋など位置に応じたリバーブ切替をスクリプトで扱う。環境音と合わせて空間の違いを表す。
第5回:異変の抽選と復元
入室時のトリガーで異変の有無・種類を選び、対象オブジェクトの表示・非表示へ反映。退室時には状態を戻す。異変なしが続く場合の抽選調整も公開目次に含まれる。
第6回:進行方向と正誤判定
入口側・出口側と異変の有無から選択の正否を扱い、進行度カウンターと3D空間のExit看板を作る。プレイヤーがどちらへ進むかを画面内で案内する。
第7〜9回:動く異変とクリア
通過するおばけ、突然現れるおばけを追加する。Canvasのフェードでクリア演出を作り、案内盤と操作ガイドを整える。
第10回:設定とローカライズ
Escで開くシステムメニューに解像度・FPS・感度・音量・視野角、終了/再開のUIを作る。SettingsManagerで設定とUIを連携し、多言語対応と不具合修正で仕上げる。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の比較:ノベル講座は台詞・選択肢・画像を画面上で進めるテキスト型。本講座は一人称で歩いて環境の差を観察し、引き返すか進むかで進行する。ノンフィールドRPGの食料・戦闘・周回強化とは異なり、異変の状態復元、光、残響、操作・表示設定を学習の中心に置く。
目指す成果
- キーボード・マウス入力の一人称移動を作り、ダッシュと歩行で足音を変える。
- ライト、Global Volume、位置に応じたリバーブを組み合わせ、視覚と聴覚の空間表現を作る。
- 異変の抽選・適用・復元と、引き返す/進む選択の判定を分けて実装する。
- ワールド内の案内表示、フェードによるクリア、解像度・感度・音量・視野角等の設定UIを追加する。
必要な知識・準備
- 公式は初学者向けとしてプロジェクト作成から説明している。Unity 6系とUniversal 3Dを使い、素材プレハブやInspector上の参照を設定する。
- キーボード・マウスの操作例を確認でき、足音や残響の違いを聴ける環境が必要。スマホ用タッチUIを前提にした教材ではない。
- 編集上の準備:3D位置・回転、Prefab、トリガー、C#のリストや条件分岐の基礎があると、異変の追加と復元処理を追いやすい。
収録範囲と注意点
- Unity 2023以前の非対応は公式の明示条件。旧版を使う他講座とプロジェクト環境を混同しない。
- 鍵探し・アイテム合成・複雑な謎解きを中心にした脱出ゲームではない。
- 最終章の設定連携コードなどにパスワード保護を確認。怖さの感じ方や演出効果は保証されない。
- 公式サイトは講座内容・ソースコード・イラスト等の無断商用利用と二次配布を禁止している。公開・販売する作品への利用条件は別途確認する。
- 公開された操作例はWASDとマウスが中心。スマホ用タッチ操作、VR、各ストアへの申請手順を含むとは確認できていない。
- 進行カウンターや使用済み異変の管理は確認できるが、再起動をまたぐ進行セーブ/ロード、クラウド保存は公開範囲では確認できていない。
- 英語対応は公式紹介に明記される一方、翻訳データの配布範囲、対応言語数、ローカライズに使うパッケージの詳細は未確認。
内容確認に使った公式資料
- 公式総目次・全10回、クリア・操作案内・英語対応の範囲(確認 2026-10-10)
- 公開第1回・Unity 6.2/Universal 3D、旧版非対応、Haunted House素材(確認 2026-10-10)
- 公開第10回・Escメニューと解像度/FPS/感度/音量/視野角、ローカライズ概要(確認 2026-10-10)
- 公開第2回・新Input System、CharacterController、WASD/マウスと足音(確認 2026-10-10)
- 公開第3回・マップ、ライティング、懐中電灯、Global Volume(確認 2026-10-10)
- 公開第4回・追従するAudio Reverb Zoneと場所別切替(確認 2026-10-10)
- 公開第5回・入退室、異変の抽選・適用・復元(確認 2026-10-10)
- 公開第6回・異変発見の正誤、進行度とワールド内Exit看板(確認 2026-10-10)
- 公開第7回・通過/突然出現の異変、途中プロジェクト案内(確認 2026-10-10)
- 公式販売ページ・記事数、閲覧権とプロジェクト提供範囲(確認 2026-10-10)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:Unity 6の3D空間を歩き、部屋の変化を見つける短いホラー作品を作りたい人向け。ポストプロセス、場所別の残響、異変の出現・復元処理と、プレイヤー向け設定UIをまとめて学べる。
始める前に確認すること
Unity 6.2系のUniversal 3Dを使用。導入章はUnity 6未満、特にUnity 2023以前には非対応と明記する。Unity公式の3D Stealth Game: Haunted Houseと日本語TMPフォントを導入し、16:9画面を用意。操作章は新Input System、CharacterController、キーボードとマウスを使う。
学べる範囲と選ぶときの注意
全10回。3D部屋と廊下を作り、出入りのトリガーから異変の抽選・適用・復元・正誤判定を制御する構成。台詞分岐の執筆より、観察する空間の変化と音・画面演出、設定UIの実装が中心。
サポート・付属データ
販売ページは全10記事すべてにプロジェクトファイルが付属し、購読権で講座内の全記事を閲覧できると案内。第1回には初期プロジェクト案内、第7回には途中データの項目がある。ファイル本体の取得・実行、個別質問や添削の条件は未確認。
学んだ後の小さな練習
編集上の練習案:まず一つの異変で「入る→適用→選択判定→退室時の復元」を確認する。次に歩行とダッシュの足音、部屋と廊下の残響、Escメニューからの復帰を試す。音量・感度・視野角の調整が観察しやすさにどう影響するか比べる。
冒頭の公開部分を見る 第1回の公開部分を確認。期間限定の無料体験制度は確認していない。
この紹介で確認できた範囲
公式販売ページ、目次、各章の一般公開部分を照合した内容整理。未受講・未実行で、コードの正しさ、配布ファイルの互換性、演出の怖さを評価したレビューではない。有料保護部分は未閲覧。前提知識・比較・練習案は編集上の判断。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Unity入門の森の公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。
