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たのしい2Dゲームの作り方 第3版:教材案内カード(書影ではありません)

MATERIAL / 書籍

たのしい2Dゲームの作り方 第3版

Unity 6ではじめるゲーム開発入門。横から見るサイドビューと、上から見るトップビューの2D制作を扱う。

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著者・講師と制作担当

出版社の公開書誌で、掲載版の著者クレジットを確認。

担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

言語と日本語への対応

掲載している提供版は日本語。原著言語は未確認であり、日本語原著と翻訳書のどちらかは断定していない。

出版社・正規販売元の書誌と日本語の公開目次は確認できるが、この確認範囲では原著言語を明示する書誌情報や、原著としての執筆経緯が分かる前書きまで確認できていない。著者名・国籍や販売ページの言語からは判定しない。

提供本文の言語:日本語

具体的に何を学び、何を作るか

出版社の公開目次・概要に、Chapter06の正誤情報から確認できるスクロール・時間制限の範囲を補って整理。項目数は公式章数とは異なる。

  1. 最初のゲームで操作を覚える

    ゲーム開発とUnityの基本を確認し、初めての小さなゲームを作る。

  2. 動きをスクリプトで記述する

    制作したオブジェクトにスクリプトを使い、動作を記述する段階へ進む。

  3. 横視点の基本を組む

    横スクロールでゴールへ向かうサイドビューのゲームシステムを作る。

  4. 操作と情報の画面を作る

    ボタンと情報表示を設け、操作・状態が分かる画面へ整える。

  5. 得点と仕掛けで拡張する

    画面に多重・強制スクロールを加え、タイムアップやアイテム・得点を組む。さらにステージ内の仕掛けを追加する。

  6. 上視点の移動へ広げる

    マップを移動するトップビューアクションの基本を作り、機能追加と仕上げへ進む。

ほかの教材と比べるポイント

最初から2Dに絞り、横視点と上視点を学び分ける構成。森巧尚の2D本が短い役割の組み合わせを重ねるのに対し、本書は二つのゲーム形式を順に発展させる。

目指す成果

  • 横視点と上視点の二種類の2Dゲーム制作を経験する
  • 基本システムにUI・得点・仕掛けを加え、段階的に作品を広げる

必要な知識・準備

  • ゲーム開発・Unity・プログラミングのすべてが未経験の読者を対象
  • Unity 6 LTSと第3版用の素材・章別データをそろえる

収録範囲と注意点

  • 公開目次から長編RPGの会話・装備・セーブ一式の網羅は確認できない
  • 初刷のコード・図に訂正がある。特にゲーム状態の比較式はサポートを照合する

目的が近い教材との違い

順位ではなく、作りたいもの・必要な前提が違う候補です。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

最初から2Dゲームを作りたい人。アクションとマップ移動の違いを、具体的な作品でつかみたい場合に向く。

始める前に確認すること

ゲーム開発・Unity・プログラミングの初学者を対象。使用するEditorと付属データの版をそろえる。

学べる範囲と選ぶときの注意

トップビューの制作はRPGの入口になるが、長編RPGの会話・装備・セーブ全体まで網羅すると解釈しない。

サポート・付属データ

両ゲームの完全データ、各章の完成データ、素材を配布。登録なしで進めるダウンロード導線あり。出版社ページに刷別の正誤情報も掲載。 初刷ではp.169のPlayerController内の宣言とUpdate内の処理の配置、p.187のScoreItemから値を取得する箇所にも訂正がある。

学んだ後の小さな練習

二つの視点のどちらが作りたいゲームに近いか決め、独自ステージを一つ完成させる。

この紹介で確認できた範囲

出版社の公開目次・正誤表・配布案内を確認。書籍全編は未読、章別データは未取得・未実行。トップビュー側の未公開の仕掛けは推定していない。比較は公開範囲に基づく編集判断。

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

翔泳社/STUDIO SHINの公式掲載ページ

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