著者・講師と制作担当
公式講座ページの講師紹介で確認。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
言語と日本語への対応
元言語は日本語。公式が日本語音声の講座として案内。日本語販売ページという理由だけでは分類していない。
Coloso公式の通常版講座詳細に音声「日本語」と表示。公開ページの商品データでも audio: Ja を確認。
- 公式講座ページの講義音声・元言語と日本語対応を確認(確認 2026-10-09)
公式掲載の紹介・作例動画
提供元の動画掲載ページ。公式ページ掲載のYouTubeプレーヤーです。再生できない場合は提供元でご確認ください。
具体的に何を学び、何を作るか
公式の公開目次・概要をもとに、制作の流れを要約しています。
制作環境とノードの基礎
第1〜9講。Unityの導入・Prefab、After Effects、BlenderのGeometry Nodesと数学を説明。VFX Graphの属性・プロパティ、Shader Graphへ進み、Unity 2022/2023の違いも補足する。
球体・岩・衝突・接続を制御
第10〜13講。Turbulenceなどで球体の粒子を動かし、岩はメッシュとシェーダーを制作。SDFで表面と衝突、Property Binderで2地点間の移動・到達時の粒子削除を扱う。
繰り返す形に動きをつける
第14〜16講。渦のメッシュと煙状テクスチャ、キューブのアニメーション、カードの回転と模様・色の変化を作る。
稲妻と立体モチーフを展開
第17〜20講。GPU Event・Particle Strip・ポイントキャッシュで稲妻を作る。リングにはボケ、シナプスには形状に沿う光、電子回路には壁とフォグを加える。
点群からSci-Fi画面を組む
第21〜24講。After Effectsのハイトマップから点群マップを作り、移動・回転・拡縮を調整。Shader Graphのリング、ドット、デカール、ラインを重ねる。
完成作例を映像として見せる
第25〜27講。TimelineとCinemachineで演出を組み、Shader GraphのグリッチをSignal Emitterで適用。画面効果とフォグのアニメーション、次の学習へ進む方法も扱う。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の比較:同著者の2019年『Unity ゲームエフェクト マスターガイド』はShurikenとHoudini・Substance Designerを含む素材制作が中心。本講座はVFX Graph+Blenderで粒子や形を制御し、最後に映像としてまとめる。4属性の素材設計を中心にする馬原講座とも、作例数より使うツールと仕上げ工程を比べたい。
目指す成果
- SDFで表面に沿う動きや衝突を作り、Property Binderで2地点を結ぶ粒子を制御する
- GPU Event・Particle Stripとポイントキャッシュで稲妻を作り、BlenderのメッシュやAfter Effectsの素材を利用する
- ハイトマップ由来の点群、リング、ドット、デカール、ラインでSci-Fiの画面を構成する
- Timeline・Cinemachineで作例を演出し、Signal Emitterを使ったグリッチなどを加えて最終映像にまとめる
必要な知識・準備
- 公式使用版はUnity 2023.2.0.f1、After Effects v24、Blender 3.6.2。ツールの基本操作と、ベクトル・三角関数・内積/外積を説明する講義がある。
- 公開目次にAfter Effects用VC Color Vibranceと、無料アセットNoisy Nodesの導入がある。講座本体以外の導入物も確認したい。
- 使用SRPとVFX Graph/Shader Graphのパッケージ版は公開ページでは特定できていない。第7講にUnity 2022と2023の差の補足があるが、現行Unityへの全面対応を保証する案内とは扱わない。
収録範囲と注意点
- 公式ページでは無期限視聴を案内。販売条件は変わるため、購入時のプランと視聴期間を確認する。
- VFX Graph主体で、Shurikenだけの講座とは準備やノード構成が異なる
- 公式FAQでは講義資料の無断転載・販売・他所での共有を禁じている。配布されるプロジェクトや素材を、そのまま再配布できる意味ではない。
- 使用SRP、各パッケージ版、外部プラグインの現在の互換性は今回未確認。講座に導入手順があることと、現行環境で動作検証済みであることは区別する。
内容確認に使った公式資料
- Coloso公式:27講の公開目次、3ツールの版、追加導入物、配布ファイル内訳(確認 2026-10-10)
- Coloso公式FAQ:講義資料の再取得と無断転載・販売・共有の制限(確認 2026-10-10)
- 同著者2019年書の出版社公式目次:Shuriken・素材制作工程との比較(確認 2026-10-10)
- Coloso:馬原信雄講座のSubstance Designer・Shader Graphと4属性の制作範囲(確認 2026-10-10)
この教材が合いそうな人
VFX Graphの動きだけでなく、Blender・After Effectsの素材づくりからカメラと時間軸を使った見せ方まで、一連の制作工程を動画で追いたい人。
始める前に確認すること
公式難易度は入門〜初級。Unity 2023.2.0.f1、After Effects v24、Blender 3.6.2を使用。基本操作とベクトル・三角関数・内積/外積の説明がある。使用SRPは公開ページでは未確認。
学べる範囲と選ぶときの注意
公式の公開カリキュラム・講義資料案内を基に整理。タイトルは15種のエフェクト、特典欄は16点の作品と表示し、ページには最終完成ムービーも掲載されている。講義全編の受講や提供ファイルの実行検証は行っていない。
サポート・付属データ
プロジェクト一式のUnityパッケージ、例題テクスチャのAEP 1点、岩・リング・シナプス・らせん・SDF用・シリンダーのBlender制作ファイル、スライド一式を提供。個別添削・回答期限は未確認。
学んだ後の小さな練習
学習準備の提案:使用版に加え、VC Color Vibrance・Noisy Nodesの入手先と使用条件を確認する。制作したい効果を公開目次で選び、最後の映像化まで進めるならTimelineとCinemachineの回も含めて計画する。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-10。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Coloso/秋山高廣の公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。