著者・講師と制作担当
公式講座ページの講師欄と、その欄からリンクされた公式プロフィールを照合。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
付属教材は授業以外での使用禁止。制作物へそのまま流用する前提では選ばない。
言語と日本語への対応
公式埋込の5分プレビューには日本語自動音声認識字幕があるが、講座本編の言語は確証できない。講座の日本語字幕・吹替対応も未確認。
公式コースページと第1回授業ページを確認したが、講座音声の言語を明示する欄や公開された発話本文は確認できない。日本語の授業概要・講師名だけでは言語を判定しない。
- 提供元公式の講座ページ(確認 2026-10-09)
- 公式ページがリンク・埋込した動画/授業ページ(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
コース一覧と第1〜5回の授業概要・公開チャプターに基づく整理。第4・5回はそれぞれTilemap/Anima2Dの「できること・できないこと」も目次にあるが、その回答の詳細は録画本編を確認していない。
第1回:CanvasとRectTransform
Canvas・Image・TextなどのUI部品を確認し、Transformとの違いを踏まえてRectTransformで配置する。公開チャプターにはエディタUIの説明もある。
第2回:イベント処理と入力系UI
イベントの組み込み方とキーイベント、ボタン・チェックボックス・テキストフィールド・プルダウンを扱う。PC/モバイル対応は画面サイズ、入力方法、ポインティングデバイス、キーボードの項目に分けられている。
第3回:2D/3Dの混在と画面演出
3D要素をuGUI要素の間に挟む描画順やParticleの扱い、Animatorによるフェード・拡縮・コマアニメを扱う。公開目次には混在表示、Animator、uGUI要素へのPhysics2D設定それぞれのデモがある。
第4回:Tilemapと2D-Extras
Sprite・Tile Palette・Tile Assetを準備し、Tilemapへペイントする流れを扱う。2D-ExtrasではRandom/Prefab/TintなどのBrushと、Animated/Pipeline/Random/Terrain/Rule Tileを紹介。Tilemap作成と2D-Extrasのデモを別々に収録する目次になっている。
第5回:Anima2Dのメッシュ・ボーン・IK
Sprite Mesh Instance、Skinned Mesh Renderer、Bone 2D、IK CCD2D/IK Limbの役割を確認。Spriteからのメッシュ作成、ボーン割り当て、WeightとIKの設定を扱い、IKおよびSpringBone/SpriteMeshAnimationのデモも公開目次にある。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の案内:一つのアクションを完成させる講座より、画面配置・入力部品・描画順などUI制作の悩みに沿って機能を確認できる。
目指す成果
- RectTransformを用いてCanvas内のUIを配置する。
- 入力UIのイベントをゲーム処理へつなぐ。
- UI・3D・Particleの前後関係とアニメーションを調整する。
必要な知識・準備
- Unityの基本操作をある程度理解している人を対象とする。
- 使用環境はUnity 2017.3.0。UIデザイナーとプログラマーの協働にも言及する。
収録範囲と注意点
- Unity 2017.3.0と当時のAnima2Dを使用。現行2D Animationへの置換手順は確認できない。
- コース一覧は初回無料・第2〜5回PREMIUM。全5回を無料で視聴できる講座ではない。
内容確認に使った公式資料
- UnityのuGUIで作る2Dゲーム:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- UnityのuGUIで作る2Dゲーム -基本編/CanvasにUIを配置してみよう-:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- UnityのuGUIで作る2Dゲーム -基本編/イベント処理と入力系 UI を学ぶ-:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- UnityのuGUIで作る2Dゲーム -応用編/ゲームをリッチにするテクニック-:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- UnityのuGUIで作る2Dゲーム -応用編/Anima2Dを使ってみる-:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
- UnityのuGUIで作る2Dゲーム -応用編/Tilemapを使ってみる-:公開本文・構成の追加確認(確認 2026-10-11)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:Unityで画面は作れるが、入力や演出、UIと3Dの重なりを整理したい人。
学べる範囲と選ぶときの注意
森哲哉による2018年1月収録の全5回・各45分。前半2回はuGUIの配置と入力処理、後半3回は2D/3D混在・演出、Tilemap、Anima2Dの応用へ進む。モバイル向けの話題が多いがプラットフォーム限定ではなく、単一の完成ゲーム名は公開説明で確認できない。
サポート・付属データ
各回にスライド欄と授業用ZIPのリンクがあり、スライド全体の閲覧には無料会員登録を案内。授業用教材は授業外での使用禁止と明記されている。収録時のQ&Aチャプターはあるが、現在の新規質問受付や個別添削を意味するものではない。ZIP・スライド全文の中身は未検証。
学んだ後の小さな練習
編集上の案内:自分で用意した素材で設定画面を作り、画面サイズと入力方式を変えて配置・イベントが保たれるか試す。
この紹介で確認できた範囲
公式コース一覧と全5回の公開HTMLを確認。第4回のTilemap/2D-Extrasは授業概要とチャプターから確認しており、一般的なUnity機能からの推定ではない。録画本編は通し視聴しておらず、Unity 2017.3.0以外での再現や現行パッケージへの移行手順も未検証。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Schoo/森 哲哉の公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。