NUnity講座おすすめナビLEARNING MATERIALS CATALOG
Unityでゼロから10本のHYPER CASUALゲームを開発する:教材案内カード(書影ではありません)

MATERIAL / 動画講座

Unityでゼロから10本のHYPER CASUALゲームを開発する

Run Controlで集団操作・保存・メニュー・広告/課金を学び、駐車、球の誘導、ロープ切断、描線、ケーブル、色分けなど10題材の異なる仕組みを制作する。

公式の掲載情報を見る ↗

著者・講師と制作担当

公式講座ページの講師欄と、その欄からリンクされた公式プロフィールを照合。

担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

日本語はトルコ語原版のAI吹替。原版は2023年制作で、外部SDKや公開手順の変更へ自力対応する中級者向け。

言語と日本語への対応

日本語で聞けるAI翻訳音声の講座。翻訳誤りや不正確な説明の可能性を提供元が注意書きしている。字幕欄の日本語表示も確認。元の音声を受講中に選べるかは未確認。

公式本文が、元の動画ナレーション・説明の言語はトルコ語であり、全動画をAIで音声化/吹き替えしていると明記。講座言語欄JapaneseやinLanguage ja-JPよりこの言語説明を優先。

具体的に何を学び、何を作るか

掲載する12項目は編集上のテーマ別要約で、Run Controlを3項目、残る9題材を各1項目に整理したもの。公式の12章と一対一に対応する章名ではない。全12章186講を確認。作例章は順に65・17・16・11・12・10・11・15・15・10講で、各章に完成ソース案内記事を1本含む。記事はこれら10本とボーナス1本。全作で広告・課金・メニューを同じ詳しさで繰り返す構成ではなく、共通工程・任意講義・動画外制作の説明を区別する。186講には紹介・案内動画も含まれ、制作中の実装工程だけを数えた値ではない。

  1. Run Control:集団の増減とゴール

    主役の方向操作とサブキャラクターのAI基盤を作り、キャラのプール、数値ブロックの四則演算、ノコギリ・風とプロペラ・ハンマーの障害物を組む。道中のキャラ回収、レベル終了、残距離スライダー、得点と保存へ進む。

  2. Run Control:共通メニューと保存

    帽子・棒・テーマのカスタマイズとゲーム内購入/保存、レベル選択、音量設定、ポーズ・リトライ・続行を構成する。ファイル型の多言語表示をメニューとゲームシーンへ適用し、勝敗パネルとローディングも接続する。

  3. Run Control:最適化・広告・課金

    スクリプト、品質・ライト、テクスチャ圧縮、ライトマップ、Occlusion Cullingを扱う。AdMobの全画面/報酬広告、広告ユニット、IAP、Google Playの商品とアプリ設定、ビルド・アップロードを収録。本文にはApp Storeも記載されるが、対応する専用の講義名は確認できない。

  4. Car Parking:回転台へ車を停める

    台の回転と車の前進、車両プール、残り台数表示、ダイヤ収集と勝敗パネルを作る。途中で一部Rigidbodyを外してCollider中心の駐車判定へ変える任意の改修があり、複数台・移動台、タッチ化、ビルド後のテストへ進む。ここでの複数プラットフォームは駐車台の数で、対応OS数ではない。

  5. Ball Shoot:球を発射してバケツへ

    発射と球プール、台とそのアニメーション・操作、バケツへの到達を組み合わせる。レベルの計算、ポーズと勝敗パネル、投球とバケツの演出を加え、3レベルとモバイル用発射ボタンへの接続を扱う。

  6. Slam Dunk:台を動かしてゴールへ

    ボール・ゴール・ネット・境界を配置し、台の動き、動くゴール、障害物、ランダムなスキルを加える。音・エフェクト・パネルを組み込み、台の操作をタッチへ変更する。最後の2レベルは動画外で作成したものを説明するため、全レベルの制作過程が連続収録されているとはいえない。

  7. Picker:回収とチェックポイント

    コレクターと追従カメラ、ボール回収エリア、アニメーション、チェックポイントを作る。回転パレットとボーナスボールを加え、入力をモバイルのタッチへ適応する。パネル・音・エフェクトには短い概説の講義があり、細部は共通工程と分けて読む。

  8. Cut The Rope:切断後の物理挙動

    素材とコンポーネントからロープを作り、プールと切断、切断後の処理を2案で扱う。複数のボールとロープ中心、落下物検出、動く台、新レベルの設定とテストへ進む。原作の全ステージや全機能の再現を示すものではない。

  9. Draw and Collect:描線で球を導く

    描画コードにLine RendererとEdge Colliderを加え、球の発射とプール、バケツ表示を組み合わせる。自動発射・線の消去・ベストスコアの保存・描画の可否・一定時間内の球射出の管理・二重発射へ拡張し、物理マテリアルも扱う。

  10. Cable Mania:プラグ移動と絡まり判定

    モデルからケーブルとソケットを用意し、プラグ選択・差し替え・元のソケットへ戻す処理を作る。衝突による絡まり判定をタイマーで確認し、UIとライト、操作回数制限、断線と演出を追加。パネル・音は以前の作品で扱ったため任意の補足講義とされる。

  11. Ball Buster:球・破壊・ミッション

    球の設定と発射、ダイナマイト、箱と破壊エフェクトプールを組み、初期の球配置からステージ目標・ミッションの数値とUIへ進む。レベル作成と改修を扱い、後半の2レベル追加は任意の短縮講義。

  12. Color Hoop Stack:色と容量の制約

    Raycastで対象を選び、フープ・GameManager・スタンドの処理を作る。別のスタンドへ移す際に空き容量と色を調べ、ソケットへの配置、満杯時の移動禁止、色の確認を組み合わせる。追加レベルの設定と完成状態の確認へ進む。

ほかの教材と比べるポイント

編集上の案内:総合5作例講座よりUnity/C#の既習を前提とし、共通機能はRun Control、遊びの違いは残り9作例で学ぶ。防衛+描線講座が砲台・敵・描画基盤に集中するのに対し、本講座は回転・切断・発射・回収・選別という操作ルールの幅が大きい。

目指す成果

  • 人数の増減・障害物・回収・ゴールを持つ集団ランナーに保存と共通UIを接続する。
  • 回転台、移動台、発射ボタン、コレクターを題材別に操作し、明示された作品ではタッチ入力へ適応する。
  • ロープ切断と描線Colliderを用い、球の落下・誘導・回収の異なる仕組みを組む。
  • プラグの衝突・手数制限、フープの色・空き容量など、選択操作に制約を加える。
  • ファイル型の保存と多言語化、プール、広告・課金・ストア提出の収録工程を整理する。

必要な知識・準備

  • 公式要件:ゲーム開発とUnityについて、少なくとも中級レベルの知識。
  • 原版は2023年制作。教材に登場するシステムが変わっている場合、自分で調べて調整できることを提供元が想定している。
  • 共通の管理・保存・メニュー等はRun Controlに集められている。各題材が同じ詳しさの独立した初級入門だとは考えず、必要な共通章を戻って確認する(編集上の案内)。

収録範囲と注意点

  • トルコ語原版をAIで日本語音声化。翻訳や表現の誤りがあり得ると公式に明記。
  • 2026年10月の更新表示はあるが、本文は2023年制作と明記。現在の広告SDK・課金SDK・ストア要件との一致は確認できない。
  • ストア登録費用、外部サービス費用、公開審査通過は受講料の範囲として確認できない。
  • 本文はGoogle PlayとApp Storeへの公開を挙げるが、全目次で具体的に確認できる提出講義はGoogle Play。現行のiOS提出手順を詳しく学べると断定しない。
  • 複数の作例に素材・モデル等の導入工程があるが、全素材の品名、追加購入の要否、商用利用・再配布条件は未確認。
  • タッチ化が個別に明記される作品と、入力方式の詳細が公開説明にない作品が混在する。10作すべてのInput System採用や全端末対応は推定しない。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

編集上の案内:Unityでゲームを作った経験があり、タッチ操作・球・ロープ・線・色判定のアイデアを比較し、共通の保存やUIを別題材へ移す力を増やしたい人。すべての作品で同じ手順を最初から反復してほしい人には短縮部分の確認が必要。

始める前に確認すること

公式要件はUnityとゲーム開発の中級以上の知識。本文は原版を2023年制作と明記し、その後のシステム変更へ受講者が対応できることを想定する。共通工程を詳しく扱うRun Controlから進み、他題材の短縮説明や任意講義を利用する構成を確認しておく。

学べる範囲と選ぶときの注意

12章186講(動画175講・記事11講)で10題材を扱う。Run Controlの65講に集団操作・ファイル保存・カスタマイズ・多言語化・最適化・AdMob・IAP・Google Playへの工程を集め、他9作例で操作と判定の違いを学ぶ。10本という数は一講座内の制作例で、同品質の完成品10本や10件の独立講座を保証する数ではない。

サポート・付属データ

冒頭にスキル・ソースコード・音声言語の案内があり、10作例の末尾には完成ソースに関する記事が各1本ある。各記事は目次上2秒だが、配布ファイルの容量やコード量を示す数字ではない。記事本文と配布物は未取得のため、全完成コードの無条件付属・利用許諾・質問対応期限は未確認。

学んだ後の小さな練習

編集上の案内:音声とソース案内を先に確認し、Run Controlで共通の進行・保存・メニューを押さえる。その後、タッチ入力ならCar Parking/Slam Dunk、描いた線と物理ならDraw and Collect、選択と制約ならCable Mania/Color Hoop Stackを選ぶ。広告・課金は収録年と現行SDKの差を別途確認する。

講座の公式目次を見る

この紹介で確認できた範囲

2026年10月11日に公開HTMLの全目次、各講の説明、本文、要件を確認。未受講・動画未視聴・プロジェクト未取得・未実行。言語トルコ語と日本語AI吹替/掲載字幕を区別し、2023年制作・Unity版不明という既存情報を維持。公開説明にある講師の実機テストは、今回の動作検証ではない。

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

Udemy/Olcay kalyoncuoğluの公式掲載ページ

価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。

次に見るページ

教材の選び方 対応版を確認する 別の教材と比べる

選んだ教材を比較