著者・講師と制作担当
公式講座ページの講師欄と、その欄からリンクされた公式プロフィールを照合。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
独自プロジェクトの質問は対象外。実課金を扱うため、講師も自己責任での公開を求めている。
言語と日本語への対応
公式音声言語欄に基づく判定。実音声の試聴はしておらず、人間の声かAI音声かは未確認。
公式の講座音声言語欄がJapanese。構造化データのinLanguageもja-JP。講座本文に他言語・翻訳吹替の説明は確認できない。
- Udemy公式の音声言語・字幕欄・言語/吹替説明(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
公式10章52講を工程別に要約。2025年8月のUnity IAP 5.0.1対応はスクリプト設定記事へのコード追記であり、動画全編の更新とは確認できない。サーバーサービス名、個別API、レシート検証の通信仕様は公開本文・見出しで未確認。 2026年10月11日取得の公開HTMLに基づく。販売ページの更新表示は2023年9月で、全動画が同時に更新されたことを示すものではない。
1. 共通環境とサーバーログインを作る
講座用パッケージとAdMobプラグインを導入。サーバーの候補・選定理由、アカウント登録、Unity設定、テスト通信、関数呼び出し、ログインを順に扱う。
2. iOS向けのサインインを確認する
Sign in with AppleをApple Developer、サーバー、Unityの3側で設定し、実機で確認する。本文には2022年に実装要否の解釈を追記した案内があり、章名の「iOS必須」を現在の全アプリ共通ルールとは扱わない。
3. 商品の種類・価格・IDを決める
消費型、非消費型、月額課金を整理し、商品の価格とIDを決定する。Google Play・App Storeの決済手数料軽減申請を扱う回もあるが、現在の制度・対象条件は未確認。
4. Google Playのテスト商品を登録する
Unity IAPを設定し、内部テスト用ファイルを作成・アップロードしてテスターを登録。消費型・非消費型と月額課金のストア設定を別々に扱う。
5. App Storeの契約・テスター・商品を設定する
App Store Connectの有料App契約、テスターアカウントを準備し、消費型・非消費型と月額課金を登録する。契約内容や審査条件の現行適合を確認したものではない。
6. サーバーとUnityの購入処理をつなぐ
サーバー側の課金アイテムとGoogle Play/App Store Connect連携を設定し、Unityのスクリプト・オブジェクト設定へ進む。本文ではサーバーでのレシート確認と購入履歴の確認を説明する。
7. 実機購入と管理画面の変化を確認する
Google Play内部テストのリンク取得とAndroid実機確認、実機確認後のサーバー/Play Consoleの変化を扱う。iOSでも実機とサーバー側の変化を確認し、審査情報の入力と公開時の注意点へ進む。
8. 購入結果を広告削除へ反映する
バナー広告を実装し、サーバーでの保存、広告削除機能、実機での確認まで進む。リストア方法はスクリプト設定の記事へ追加されたと説明される。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の選び分け:広告講座が広告枠とストア公開、通知講座が通知の許可と配信を扱うのに対し、こちらは商品・購入判定・保存・復元が中心。広告削除は課金の具体例であり、広告3形式の導入を網羅する講座とは区別する。
目指す成果
- 商品の価格・IDと、Unity IAP・ストア・サーバーの各設定を対応づける。
- Android内部テストとiOS実機確認を行う工程、購入後のサーバー・ストア側の変化を学ぶ。
- サーバー保存とバナー広告削除を実装し、復元の補足記事との関係を確認する。
必要な知識・準備
- Unityチュートリアルを実施した経験。
- Google Play向けを実践する場合はAndroid端末、App Store向けはiOS端末とmacOS PC。
- 実習でサーバーのアカウント登録、Google Playの内部テストとテスター設定、App Store Connectの有料App契約・テスター設定を扱う。現行の登録・契約条件は別途確認が必要。
収録範囲と注意点
- 独自プロジェクトに関する質問はサポート対象外。
- 実際の金銭処理を伴うため、公開は受講者の責任で行うと講師が明記。実運用の安全性を保証する教材ではない。
- ページ上の更新年月と記事追記時期は異なる。現在の審査条件・サーバー無料枠は別途確認が必要。
- Sign in with Appleの章名にはiOS必須とあるが、本文に実装要否の解釈の追記案内がある。現在のApple審査で全アプリに必須と判断する根拠にはしない。
- 決済手数料軽減申請・有料App契約の回は収録されているが、現行制度への適格性、契約条件、申請や審査の通過を保証するものではない。
- サーバー名とレシート検証の詳細仕様、返金・購入取消・サブスク失効時の処理範囲は公開情報では未確認。不正防止性能や実運用の完全性は実行検証していない。
内容確認に使った公式資料
- 公式の全章・講見出し、対象OS・受講要件、SDK補足の更新情報、配布・質問対応の案内(確認 2026-10-11)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:購入ボタンだけでなく、商品のID・ストア登録・サーバー確認・購入後の機能解放までつなぎたいUnity利用者。Android内部テストとiOSテスト、購入記録の確認を分けて学びたい場合に向く。
始める前に確認すること
Unityチュートリアル経験が公式要件。Google Play向けはAndroid実機、App Store向けはiOS実機とmacOS PCが必要。講座用パッケージとAdMobを導入し、サーバー登録、Unity IAP、各ストアの商品・テスター設定を講座内で扱う。
学べる範囲と選ぶときの注意
公開10章52講。環境準備→サーバーログイン→iOS向けSign in with Apple→商品設計→Google Play/App Storeの商品・テスター登録→サーバー課金連携→Unityの処理と実機確認→広告削除の順。復元とIAP 5.0.1は説明本文の追記情報でも補足される。
サポート・付属データ
画像付きテキストと実装コードを案内。講座用パッケージ導入回があり、スクリプト設定の記事にはリストア方法と2025年8月のUnity IAP 5.0.1対応コード追記がある。独自プロジェクトの質問は対象外。全動画のIAP 5対応への差し替え、完成プロジェクトの配布範囲・利用条件は未確認。
学んだ後の小さな練習
編集上の練習案:まず1つのテスト商品についてIDの対応、購入結果、サーバー上の記録、広告削除状態を確認する。キャンセル・復元・再インストール時の追加検証項目を整理し、公開前に使用SDKとストアの現行要件を照合する。
この紹介で確認できた範囲
公式公開の章・講見出し、説明、受講要件を確認。未受講・未視聴・未実行。配布コード・パッケージは取得せず、ストア登録、実機テスト、SDK互換性、収益効果は検証していない。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Udemy/Maru Appsの公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。