著者・講師と制作担当
公式講座ページの講師欄と、その欄からリンクされた公式プロフィールを照合。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
言語と日本語への対応
公式の講座言語欄で日本語を確認。日本語字幕・吹替の提供は公開情報では未確認。
公式講座ページの音声に対応する「Course Language」欄が Japanese。字幕欄とは別の項目で、講座の言語メタデータも ja-JP。公開本文に外国語・翻訳吹替を示す説明は確認されなかった。
- Udemy公式の講座言語欄・字幕一覧・講座説明(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
公式公開HTMLの全4章・54レクチャーを確認(動画47、テキスト7)。概要・初期設定・弾の寿命の3回に公開プレビュー表示があるが未視聴。要約は目次順の実装段階を区別したもので、講義内コードを確認したものではない。
範囲を決めて動かす
初期設定後に横移動と横方向の画面外制限、上下移動と縦方向の画面外制限を順に作る。Unity 6向けにスクリプト作成とInput Manager併用の追記がある。
上向き弾から追尾弾へ
最初に上へ進む弾とSpaceキーによる発射を作り、4回のホーミング実装へ進む。上向き移動だけの段階を完成仕様とせず、敵への命中時と一定時間後に弾を消す工程まで含める。
追跡と出現位置・種類
プレイヤーへ近づく敵、自動生成、プレイヤー周囲の円状ランダム生成を作る。複数の敵を作って種類をランダムに選ぶ工程は、ゲームオーバー実装後に追加される。
敵HPと命中表示
敵を倒せる状態からHPを持たせ、弾の攻撃力分だけ減らす処理へ進む。ダメージ数値のUIと表示挙動を作り、表示不調は後の修正レクチャーも見るよう案内される。
接触ログから被害とHPバーへ
敵との接触をログで確認した後にプレイヤーのHPを減らし、HPバーへ反映する。バーをクリックして値を変えられてしまう問題の修正も途中の必須補足にある。
終了処理と撃破得点
HPが0なら終了UIを表示し、プレイヤー移動と新たな敵生成を止める。その後で得点UIと管理処理を作り、敵の撃破で加点し、終了時にも得点を表示する。
最高記録・再挑戦・難化
ハイスコアを保存・更新し、リトライボタンからシーンを切り替える。時間経過で敵が多く出る難化とInspector調整を扱う。保存先や生成タイマーの具体的なAPIは公開見出しから特定しない。
完成前の不具合修正
終章でゲームオーバー後にも得点が増える問題と、複数敵に密着して倒した際のダメージ数値の欠落を直す。一部変数のpublicを外す回もあるが、属性やアクセス設計の詳細は公開情報では不明。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の案内:同講師の鬼ごっこは接触で終了して生存時間を競うが、本講座はHPを消費しながら敵を撃破して得点を競う。経路・ウェーブ縦STGの左右移動/設定済み経路/最終ウェーブクリアに対し、上下左右移動/プレイヤー周囲のランダム出現/追尾弾と最高得点が選択軸になる。
目指す成果
- 上下左右の範囲制限と手動射撃をつなぎ、上向き弾からホーミング弾へ段階的に作り替える。
- 敵をプレイヤー周囲の円状位置へ出し、敵の種類もランダムに選ぶ。
- 敵HP・弾の攻撃力・ダメージ数値と、プレイヤーの接触被害・HPバーを実装する。
- 撃破得点と最高得点の保存を作り、終了後の加点や密着時の表示漏れも修正する。
必要な知識・準備
- 公式要件:PC基本操作、UnityとVisual Studio等の導入済み環境。
- 公式説明ではプログラミング初心者も対象。Asset Storeを使わず制作する。
収録範囲と注意点
- Unity 2022 LTS本編に、Unity 6のInput Manager併用、スクリプト作成、Build Settings変更の補足がある。
- 射撃はSpaceキー操作。武器の自動照準・自動発射を主題にする同講師の別講座とは範囲が違う。
- 公開全目次にはクリア条件、経験値・レベルアップ・武器強化の実装は見当たらない。敵の出現数増加をプレイヤーの成長システムとは扱わない。
- 終了時に明記される停止対象はプレイヤー移動と敵生成。既に存在する敵・弾の一括停止や消去、ホーミングの対象選択アルゴリズムまでは公開情報で確認できない。
- Asset Store未使用の案内はあるが、描画素材の具体的な形状・制作方法や保存APIを公開見出しだけから補わない。
内容確認に使った公式資料
- 公式公開HTMLの全目次・講座説明・受講要件(旧章・補足を含む)(確認 2026-10-11)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:追う敵を避けつつ手動で射撃するゲームで、弾の追尾、敵の位置と種類のランダム化、HPと撃破得点を順に組みたい人。素材選びを省いて始めたい人にも合う。
始める前に確認すること
公式要件はPC基本操作とUnity・Visual Studio等の導入。説明ではプログラミング初心者も対象で、Asset Storeを使わず、素材のダウンロードなしで始められると案内する。
学べる範囲と選ぶときの注意
上下左右移動と範囲制限、Space発射、ホーミング、敵HPと弾の攻撃力、ダメージ表示、接触被害、終了・再挑戦・最高得点保存まで。時間経過の難化は敵の出現数増加で、プレイヤーの経験値成長を主題にした講座ではない。
サポート・付属データ
完成プロジェクトのInspector変数を説明する回と、終了後の得点加算・複数敵に密着した際のダメージ表示を直す終章がある。完成プロジェクトの説明という章名だけでは、配布ファイル・全ソース提供・利用条件までは確認できない。 質問回答の期限も未確認。
学んだ後の小さな練習
編集上の案内:敵の出現設定だけを変え、倒せる数・生存時間・画面上の敵数を比較する。終了後の加点停止と複数敵が密着したときの表示も確認する。これは受講後の検証案で、教材を実行して確認した結果ではない。
この紹介で確認できた範囲
2026-10-11に公式ページの公開HTML・全目次・説明・要件を確認。未受講・未実行。接触ログや上向き弾は後続実装前の段階として扱った。追尾対象の選び方、生成/保存API、既存の敵や弾まで終了時に止まるかは未確認。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Udemy/ソラップ Unityの公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。