著者・講師と制作担当
公式シリーズ/講演ページのスピーカー欄と、リンク先の公式人物プロフィールで確認。シリーズ全体のクレジットであり、各回の登壇有無は別。
担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。
担当表記の出典
言語と日本語への対応
公式公開動画の音声・字幕メタデータによる確認。実音声未試聴。
公式YouTube動画の音声トラック表示が「日本語(オリジナル)」で、該当トラックはja.4。別にある英語トラックはisAutoDubbed=trueと区別されている。
- 提供元公式の講座ページ(確認 2026-10-09)
- 公式ページがリンク・埋込した動画/授業ページ(確認 2026-10-09)
具体的に何を学び、何を作るか
サンプルの内容が講演動画内で同じ順序・深さで実演されるとは未確認。Partyは表示先への一方向設定を確認した例で、双方向編集・保存・通信まで作る講座とは判断していない。
ランタイムUIとして導入する
公式概要では、ゲーム実行中のUIとしてUI Toolkitを利用し、データバインディングなどに触れる。
公開サンプルStrawman:3ボタンで動きを呼ぶ
UXMLにDance・Spin・Flipのボタンを配置。C#でUIDocumentから各ボタンを取得し、クリック時にAnimator.Playへ同名のステート名を渡す。
Strawman:USSでボタンを装飾する
共通クラスで文字サイズ・余白をそろえ、ホバー時の1.2倍拡大と0.2秒の遷移をUSSに定義。構造・装飾・イベント処理の分担を追える。
公開サンプルParty:データを一覧に渡す
ProfileというScriptableObjectに表示名・Life・Strength・顔画像を保持。Partyのプロフィール配列をC#からListViewのitemsSourceへ渡す。
Party:項目テンプレートと一方向バインディング
Party.uxmlはProfile.uxmlを行テンプレートに指定し、AutoAssignを設定。Profile.uxmlでは名前・数値・背景画像の各表示先へToTargetのDataBindingを宣言する。
Party:一覧の見た目と反応を分ける
Profile.ussで横並びのプロフィール表示を整え、Party.ussで一覧行のホバー拡大や選択時の位置変化を定義する。
ほかの教材と比べるポイント
編集上の案内:エディター拡張向けUI Toolkit解説に対し、実行中のUIとデータの結び付きが主題。長編制作コースを始める前の技術選択に使いやすい。
目指す成果
- ボタンの配置、共通スタイル、クリック処理をUXML・USS・C#へ分けるサンプルを読める。
- ScriptableObjectの配列とListView、行テンプレート、表示先へのバインディングのつながりを追える。
- ランタイム用の公開例を手がかりに、自分のUIでイベント処理とデータ表示のどちらが必要か整理する。
必要な知識・準備
- 公式の受講要件は記載なし
- 編集上の案内:Unity EditorとC#の基本操作に慣れていると理解しやすい
- サンプルのProjectVersionはUnity 6000.0.0f1
収録範囲と注意点
- ゲーム一本や画面一式を順番に完成させる長編ハンズオンではない。
- 公開概要だけではUXML・USS等の個別機能をどこまで実演するか確定できない。
- 2024年講演のため、現在のUI Toolkitとサンプルの差分は実行前に確認が必要。
内容確認に使った公式資料
- 公式講演概要とSample Projectのリンク(確認 2026-10-11)
- 講師公開のUI Toolkit基本サンプル:PartyとStrawman(確認 2026-10-11)
- 公式リンク先サンプルの使用Editor版(確認 2026-10-09)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Strawman/Scripts/Strawman.cs(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Strawman/UI/Strawman.uxml(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Strawman/UI/Strawman.uss(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Party/Scripts/Profile.cs(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Party/Scripts/Party.cs(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Party/Scripts/ListViewController.cs(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Party/UI/Profile.uxml(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Party/UI/Party.uxml(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Party/UI/Profile.uss(確認 2026-10-11)
- 公式講演リンク先サンプルの静的読解:Assets/Party/UI/Party.uss(確認 2026-10-11)
この教材が合いそうな人
編集上の案内:uGUIなどを使った経験があり、ランタイムUIにUI Toolkitを採用する入口を短時間でつかみたい人。
学べる範囲と選ぶときの注意
約30分の公式ランタイム入門。講演概要はランタイム・データ・バインディングを主題に挙げる。リンク先の公開サンプルにはStrawmanとPartyの2シーンがあり、以下は動画全編の章立てではなく、概要とサンプルの静的読解に基づく学習範囲。
サポート・付属データ
Unity公式ページから無料の講演動画と講師のGitHubサンプルへアクセスできる。個別の質問回答・添削サービス、サンプル利用許諾の詳細は公開案内では未確認。
学んだ後の小さな練習
編集上の案内:まずStrawmanのボタン名とクリック処理を対応させ、次にPartyのProfile内の値とUXMLのdata-source-pathを照合する。実行する場合は独立したコピーを使い、利用版とライセンスを先に確認する。
この紹介で確認できた範囲
公式講演概要とリンク先サンプルの小さな公開C#・UXML・USSファイルを静的読解。動画・実音声は未視聴、字幕・スライドの読解もしていない。サンプルはUnityで未実行で、表示やビルドの成功を検証した紹介ではない。
出典と確認範囲
内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。
Unity Learning Materials/高橋啓治郎の公式掲載ページ価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。