NUnity講座おすすめナビLEARNING MATERIALS CATALOG
URP 17へのアップグレードとRender Graphの活用方法:教材案内カード(書影ではありません)

MATERIAL / 動画講座

URP 17へのアップグレードとRender Graphの活用方法

既存URPのカスタム描画処理をURP 17へ移す際の変更点と、Render Graphのリソース宣言・実装・調査方法を学ぶ。

公式の掲載情報を見る ↗

著者・講師と制作担当

公式シリーズ/講演ページのスピーカー欄と、リンク先の公式人物プロフィールで確認。シリーズ全体のクレジットであり、各回の登壇有無は別。

担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

言語と日本語への対応

公式公開動画の音声・字幕メタデータによる確認。実音声未試聴。

公式YouTube動画の元音声から生成される字幕トラックが日本語(自動生成)、languageCode=ja、kind=asr、vssId=a.ja。翻訳先としての日本語ではなく日本語音声認識のトラックを確認。

具体的に何を学び、何を作るか

公式の公開目次・概要をもとに、制作の流れを要約しています。

  1. URP 17の変更点

    APV、HDR、Lens Flare、影品質、Motion Blur、カスタムポストプロセスなどの新機能を概観する。

  2. GPU Resident Drawer

    大量Mesh描画のCPU負荷を軽くする仕組みと、当時の対応条件やシェーダーのDOTS Instancing設定を扱う。

  3. Render Graphの仕組み

    リソースの自動管理、メモリ再利用、Pass MergingとPass Cullingを、読み書きの依存関係から説明する。

  4. Render Passを実装

    TextureHandleなどのリソース、Raster/Compute/Unsafe Pass、RecordRenderGraph、アクセス宣言と実行関数をコード例で整理する。

  5. Viewerと移行の注意

    実行順・寿命・マージ条件をViewerで確認。Global Texture、カメラ間のRTHandle、Frame Buffer Fetch、Compatibility Modeを補足する。

ほかの教材と比べるポイント

編集上の案内:URPの見た目設定だけを扱う講座より描画APIとリソース寿命が中心。Compatibility Modeの紹介だけで終わらず、Render Graphで書き直す入口まで扱う。

目指す成果

  • Render Passの読み書きからマージ・カリングを説明する
  • RecordRenderGraphとResource Handleを使う実装構造を読む
  • Render Graph Viewerで実行とリソース寿命の情報を確認する

必要な知識・準備

  • 公式の受講要件は記載なし
  • 編集上の案内:C#とURP、カスタムRenderer Featureの基礎がある開発者向け
  • 資料とサンプルはUnity 6 Preview/URP 17を前提にする

収録範囲と注意点

  • Preview資料のAPIを現在の実装へそのまま転記しない。42枚目のSetRenderAttachment例と異なり、確認したSRP Core 17.0.4 APIには出力スロットのindex引数が必要。34枚目の単一Render Targetという説明も、同APIのMRT出力の説明と照合したい。
  • Docswellの講演資料は閲覧可能だが、ダウンロード不可と表示される。
  • 映像効果を一から作る初心者コースや移行作業の個別代行ではない。
  • Preview時点の資料で、コード例にbeta表記を含む。現在のURP APIや対応条件と同一とは限らない。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

編集上の案内:Unity 6への移行で既存Renderer Featureが影響を受ける人や、パスが実行されない・マージされない理由を調べたい人。

学べる範囲と選ぶときの注意

U/Day Tokyo 2024の公式技術セッション。新機能紹介に加え、Render Graph用パスの書き方と最適化・移行の要点を資料とサンプルで追える。

サポート・付属データ

公式ページからUnity Japanの講演スライドを閲覧でき、資料内から講師のRenderer Featureサンプルへ進める。サンプルはfullscreen blitやrenderer描画の例を含み、各例にREADMEがある。個別サポートは未確認。

学んだ後の小さな練習

編集上の案内:利用中のUnity/SRP版を固定してサンプルを読む。Unity 6.0マニュアルでは、Raster Passで同じテクスチャをUseTextureとSetRenderAttachmentの両方に渡せない。読み書きを分けた中間テクスチャと別パスを使う例から、自作Featureの入出力を確認する。

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-10。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

Unity Learning Materials/ブーシェ ロビン晃の公式掲載ページ

価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。

次に見るページ

教材の選び方 対応版を確認する 別の教材と比べる

選んだ教材を比較