NUnity講座おすすめナビLEARNING MATERIALS CATALOG
完全攻略100講:AIを用いた4種のゲーム開発:教材案内カード(書影ではありません)

MATERIAL / 動画講座

完全攻略100講:AIを用いた4種のゲーム開発

AI生成コードを土台に、探索RPG・横スクロール・部屋型ダンジョン・ヴァンサバライクの4つの2Dゲームを組み、戦闘・装備・進行・保存の違いを学ぶ。

公式の掲載情報を見る ↗

著者・講師と制作担当

公式講座ページの講師紹介で確認。

担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

言語と日本語への対応

元言語は韓国語。日本語字幕で受講できる。言語分類は字幕ではなく元の講義音声に基づく。

Coloso公式の通常版講座詳細に音声「韓国語」と表示。公開ページの商品データでも audio: Ko を確認。字幕は日本語(captions: Ja)として音声と分かれている。

公式掲載の紹介・作例動画

提供元の動画掲載ページ。公式ページ掲載のYouTubeプレーヤーです。再生できない場合は提供元でご確認ください。

具体的に何を学び、何を作るか

AI生成コードが実装の土台で、受講者が構造・要件・検証基準を決める進め方。敵の巡回などのゲーム内AIと、Claude/Cursorの生成AIは別の役割。100講の番号を公開HTMLで確認できるが、一部講義は準備物より後に配置されている。

  1. 1〜8講:外部ツールからUnityへ

    Tiledのレイヤー・衝突・トリガーを取り込み、Pixilartでフレームとレイヤーを学ぶ。LayeredSpriteAnimatorとWeaponDataで装備表示の切替を扱う。

  2. 9〜23講:探索型の会話と近接戦闘

    追従カメラ・前後関係・操作案内UIを作り、NPC会話へ接続。敵の巡回・発見・追跡・復帰、攻撃判定と被弾、パリィ・回避・ボス攻撃を扱う。

  3. 24〜31講:探索の記録と報酬

    ミニ/ワールドマップ、拾得・装備UI、クエスト目標と報酬、位置・持ち物・探索記録のファイル保存とスロットUIを組み合わせる。

  4. 32〜54講:横スクロールの身体操作

    すり抜け足場、落下、パララックス、ドア遷移を作る。壁登り・空中/ダッシュ攻撃、パリィ、ボス、死亡後のチェックポイント復活、装備比較へ展開する。

  5. 55〜80講:部屋を攻略するダンジョン

    RoomManagerで入室・扉の閉鎖・条件達成・開放を管理。松明パズルとウェーブ全滅、銃弾・リロード・弾幕ボス、探索済み部屋の地図と保存を扱う。

  6. 81〜96講:敵の群れと成長

    マップ片を循環させ、画面外生成とEnemyPoolで敵を管理。拳銃などのスキル、ジェム吸引、レベルアップ時の3択と進化、死亡結果と再開をつなぐ。

  7. 97〜100講:ロビーと次回起動

    ロビーの所持武器・重み付きガチャ・装備の引継ぎを作り、持ち物・財貨・設定の保存を扱う。ガチャ後などの自動保存と起動時ロードまで含む。

ほかの教材と比べるポイント

編集上の比較:坂すたじおはC#設計・単体テストを1作品で深める講座。こちらはAIで実装を補助しながら、会話・足場・部屋・敵の群れという4つのゲーム構造を比べる講座。C#文法を順に手入力する学習と同じ到達点は保証されない。

目指す成果

  • Tiledの地形・衝突・オブジェクト情報をUnityへ取り込み、ピクセルキャラクターの装備を切り替える。
  • 探索型は会話・クエスト、横スクロールは足場・壁アクション・復活、ダンジョンはパズルとウェーブ戦で進行させる。
  • ヴァンサバライクは敵プール・経験値・スキル進化・ロビー・ガチャ・自動保存を接続する。

必要な知識・準備

  • 公式は入門〜初級・コーディング未経験者向け。導入とGameObject/Component/状態/アニメーションの概念から始まる。
  • Tiledでマップを作り、SuperTiled2UnityでUnityへ取り込む。Pixilartはピクセル素材、CursorとClaude Code CLIはコード支援に使う。
  • 編集上の準備:フォルダ操作、ターミナル、AI用アカウントの設定と利用量管理。学習用プロジェクトへのAI出力を検証する。

収録範囲と注意点

  • AIツールの契約・利用量・出力の品質は別途確認が必要
  • コードを書けなくても進めるという販売説明を、生成コードの無検証利用や商用品質の保証とは解釈しない
  • 外部ツールの掲載版は収録環境の手掛かりで、ページには最新バージョン推奨の案内もある。最新AIモデルやツールで同じコード・画面・操作になるとは検証していない。
  • Claude CodeとCursorの利用料金・上限は別途確認。無料枠だけで100講を完走できることや、講義に必要な全契約が付属することは未確認。
  • ロビーのガチャはゲーム内の抽選・所持品保存の題材。課金決済、実通貨、運営バックエンド、ストア公開審査の実装を含むとは確認できない。
  • 完成プロジェクトは配布の説明を確認した段階。全ソースの内容・ライセンス・性能・商用品質は未検証で、AI出力の権利や安全性も保証しない。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

編集上の案内:コード入力の負担をAIで減らし、4ジャンルの機能を組み合わせたい人。公式難度は入門〜初級だが、複数ツールの導入・生成結果の確認・エラー対応を自分で進める準備は必要。

始める前に確認すること

Unity 6000.2.13f1、Tiled 1.11.2、SuperTiled2Unity 2.4.0、Claude Code CLI 2.0.73、Cursor 2.1.20、Pixilartを使用。AI用アカウントと利用枠は別途必要。掲載版と現在の画面・AI出力の差を確認する。

学べる範囲と選ぶときの注意

13セクション・100講。共通準備1〜8講、探索型9〜31講、横スクロール32〜54講、ダンジョン55〜80講、大量敵型81〜100講。各題材を別々の完成プロジェクトとして提供する説明で、4ジャンルを統合した1作品ではない。

サポート・付属データ

実習ごとのC#ファイルと、4題材それぞれの全ソースコード/完成プロジェクトを提供と明記。100講を無制限で学習する案内。Claude Codeは対象契約または前払いAPI利用枠等、Cursorは無料の制限付き枠と有料枠があり、受講料への包含は未確認。

学んだ後の小さな練習

編集上の練習案:最初は1題材を選び、装備変更・敵撃破・シーン移動・保存後の再開を検証項目にする。AIへの指示、変更箇所、失敗した挙動を記録してから他ジャンルへ進む。

この紹介で確認できた範囲

2026-10-11にログイン不要の公式販売ページを確認。動画・お試し映像は未視聴、配布コード・モデル・完成プロジェクトは未取得、Unityおよび周辺ツールでの実行は未確認。講師の実演結果を独自に検証したものではない。

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

Coloso/Dev In Airforceの公式掲載ページ

価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。

次に見るページ

教材の選び方 対応版を確認する 別の教材と比べる

選んだ教材を比較