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MATERIAL / 記事講座

Unity 初心者向けノンフィールドRPGの作り方 (スマホ化対応)

縦持ちスマホ向けRPG「果て無きダンジョン」。前進と休憩で食料を使い、敵との攻撃・防御・回復を選ぶ。HPまたは食料が尽きるまで深く進み、到達階層に応じたポイントで次回の初期レベル・食料を強化する。オートセーブとロードも組み込む。

自社教材:当サイト運営者が提供する教材です。

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著者・講師と制作担当

制作・提供ブランドを確認。共同執筆者がいるため、個別の全執筆担当は未確認。

担当確認:一部確認 / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

言語と日本語への対応

確認対象は著者・提供元が公開する講座本文。販売ページの表示言語や著者の国籍からは判定していない。音声・字幕の対応は未確認。

提供元のオリジナル連載の公開第1回で、制作手順を説明する日本語本文を直接確認。

提供本文の言語:日本語

具体的に何を学び、何を作るか

公式連載を制作工程ごとに整理し、対応する回を併記。仕様と公開目次で確認できる範囲を記載しており、非公開コードの実装保証ではない。

  1. 第1回:縦画面RPGの仕様と素材

    1080×1920を基準とした縦持ちスマホ向け作品を準備。Unity 6.0の3Dコアへ2D用機能、日本語フォント、モンスター画像、3Dダンジョンと音素材を取り込む。

  2. 第2〜3回:画面を越える管理と音

    タイトルから探索への流れを作り、シングルトンのGameManagerでシーン間のゲーム状態を保持。BGM・効果音の再生を画面遷移と組み合わせる。

  3. 第4〜5回:探索UIと3D通路

    ステータス表示と行動ボタンを置き、床・壁のプレハブと光源で通路を構成する。進行中の数値を扱うプレイデータ管理クラスを用意する。

  4. 第6〜7回:前進・休憩・資源管理

    前進に伴うUI更新、HP回復、カメラの移動演出を実装。作品仕様では前進と休憩の両方で食料を消費し、探索継続と回復の選択を作る。

  5. 第8〜9回:戦闘画面と敵データ

    戦闘UI・背景を組み、EnemyParamsの敵IDと画像をEnemyDataのScriptableObjectでまとめる。ランダムな敵の取得とIDからの取得を作る。

  6. 第10〜12回:ターンの進行と勝敗

    スキルボタン、主人公と敵のターン、BGM切替・効果音、攻撃/被ダメージ演出、勝敗とレベルアップを連携。作品仕様の回復コマンドには3ターンの再使用待ちがある。

  7. 第13回:敗北を結果に変える

    ゲームオーバー時にリザルト画面へ移り、進んだ階層に応じたポイントを扱う。戦闘勝利時のレベルアップと、次の周回に向けた強化を区別する。

  8. 第14回:保存と周回強化

    公開コードではPlayRecordをJsonUtilityでJSON文字列へ変換し、PlayerPrefsへ端末保存・読込する。タイトルに初期レベル・初期食料の強化、所持ポイント、探索開始のUIを加える。

ほかの教材と比べるポイント

編集上の比較:ノベル講座が文章・立ち絵・選択分岐の進行を扱うのに対し、本作の中心はHP/食料と戦闘・周回強化の状態管理。3Dホラー講座の自由歩行や異変観察とも異なり、前進・休憩などのコマンドで進む。完成データを発展させる公式続編にデッキ構築系JRPG講座がある。

目指す成果

  • 前進・休憩・攻撃・防御・回復がHPと食料にどう影響するかを実装し、探索とターン戦闘を往復させる。
  • 固定の敵画像データをScriptableObjectに分離し、シーン間のプレイ記録をGameManagerで共有する。
  • 3D通路のカメラ移動、戦闘UI、音とダメージ演出を一つのゲーム進行に組み込む。
  • JSON文字列の端末保存・ロードと、ポイントで初期条件を強くする再挑戦ループを作る。

必要な知識・準備

  • 公式はUnity・C#初心者を対象にプロジェクト作成から説明している。画面UIだけでなく、3Dオブジェクトの配置やカメラ・光源設定も行う。
  • 編集上の準備:Prefab、Inspectorへの参照設定、C#のクラスとメソッドを読めると、GameManager・PlayRecord・EnemyDataの役割を追いやすい。
  • 素材の取得にUnity IDやpixivアカウントを使う。スマホ実機での確認は別途必要で、ストアへの公開をこの調査では検証していない。

収録範囲と注意点

  • 自由移動のオープンワールドや複雑な会話イベントを網羅する教材ではない。
  • Androidを基準にスマホ対応を始めるが、iOSの現在の署名・公開手順まで同じとは限らない。
  • オートセーブや強化の主要コードにはパスワード保護を確認。
  • 公式サイトは講座内容・ソースコード・イラスト等の無断商用利用と二次配布を禁止している。公開・販売する作品への利用条件は別途確認する。
  • 公開仕様の主題は食料制の探索と周回強化。会話分岐、装備収集・合成、街やクエスト等が含まれるとは確認できていない。
  • 第14回の公開保存例は端末内のPlayerPrefsを使う。クラウドセーブ、複数端末同期、改ざん対策や複数スロットは確認できていない。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

編集上の案内:縦持ちスマホのボタン操作で、食料を使った探索、ターン戦闘、敗北後の強化を一作品にまとめたい人向け。3D通路の見せ方と、複数画面で共有するプレイデータを合わせて学べる。

始める前に確認すること

Unity 6000.0系の3Dコアで開始し、Android向けBuild Profilesと縦画面を設定する。2Dパッケージ、日本語TextMeshPro、Stylized Dungeon – Free Pack、敵画像・UI・音素材を準備。敵画像のお試し素材取得にはpixivアカウントが必要と導入章にある。素材の現在の利用条件は各配布元で確認する。

学べる範囲と選ぶときの注意

全14回。タイトル・強化画面、3D通路付き探索画面、戦闘、ゲームオーバーの結果画面をつなぐ。探索・戦闘中のHPや食料、敵の固定データ、端末に保存するプレイ記録を区別して扱う構成。

サポート・付属データ

公式販売ページは全14記事すべてにプロジェクトファイルが付属すると案内し、購読権で講座内の全記事を閲覧できるとしている。第1回に準備済みプロジェクトの案内がある。有料保護部分には入っておらず、配布ファイルの内容・動作、質問対応や添削の条件は未確認。

学んだ後の小さな練習

編集上の練習案:食料切れ、HP切れ、回復の再使用待ち、戦闘終了後の探索復帰を一周確認する。その後、強化前後・保存後の再起動を比較する。これは講座の追加課題ではなく、内容を確かめるための提案。

講座の公式目次を見る

使用バージョンの出典

冒頭の公開部分を見る 第1回の公開部分を確認。期間限定の無料体験制度は確認していない。

この紹介で確認できた範囲

公式販売ページ、目次、各章の一般公開部分を照合した内容整理。未受講・未実行で、完成データや実機の品質を評価したレビューではない。有料保護部分は未閲覧。前提知識・教材比較・練習案は編集上の判断。

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-11。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

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