NUnity講座おすすめナビLEARNING MATERIALS CATALOG
シンプルなRPGを作るチュートリアル(全128回):教材案内カード(書影ではありません)

MATERIAL / 記事講座

シンプルなRPGを作るチュートリアル(全128回)

1対1のコマンド戦闘、会話・買い物・装備・セーブを備える短編2DRPGを、128記事で基盤から組み立てる。

公式の掲載情報を見る ↗

著者・講師と制作担当

公式掲載ページの担当表記を確認。

担当確認:確認済み / 2026-10-10。名前からプロフィールと関連教材へ進めます。

担当表記の出典
著者・講師一覧を見る →

言語と日本語への対応

確認対象は著者・提供元が公開する講座本文。販売ページの表示言語や著者の国籍からは判定していない。音声・字幕の対応は未確認。

著者・提供元のオリジナル連載の公開章で、制作手順を説明する日本語本文を直接確認。

提供本文の言語:日本語

具体的に何を学び、何を作るか

公開構成を学習テーマ別に整理。項目数と実際の章数は異なる場合がある。

  1. グリッド移動とマップ

    Tilemapのセルと座標を対応させてキャラクターを動かし、侵入禁止マス、NPCとの衝突、追従カメラを実装する。

  2. RPGの定義データ

    味方・敵、アイテム、魔法、行動条件をScriptableObjectで定義し、Addressablesと管理クラスから参照できるようにする。

  3. コマンド戦闘の進行

    HP・MP、コマンドやメッセージのUIを作り、BattleActionのカテゴリごとの処理と進行フェーズをつなぐ。完成例の戦闘は1対1で、複数対象の選択は拡張課題となる。

  4. エンカウントとフィールドメニュー

    マップごとの出現敵と遭遇率を設定する。所持品や装備、魔法、状態表示をメニューから扱う。

  5. 会話イベントと店

    カテゴリ別のイベント処理を用意してInspectorから内容を設定し、会話や所持品の増減、品揃えの異なる店を作る。

  6. セーブとタイトルの流れ

    ゲーム状態の保存・再開をタイトル画面につなぎ、初回開始と続きから遊ぶ流れを整理する。

  7. 音・ビルド・デバッグ

    BGMとSEを統合し、AddressablesのEditor/ビルド差やWebの保存問題を点検する。Apacheによるローカル配信確認など、出力後に分かる不具合へ進む。

ほかの教材と比べるポイント

編集上の案内:短編アクションよりデータ定義と画面・状態管理の比重が大きい。全128回は長編物語の量ではなく、著者が5〜10分規模と説明するRPGを土台から作るための実装量。

目指す成果

  • マス目移動、ランダムエンカウント、1対1のコマンド戦闘を持つ見下ろし2DRPGを作る。
  • アイテム・キャラ・魔法・マップの定義と実行中の状態を分けて管理する。
  • 会話イベント、店、装備、セーブ/ロード、音を統合し、Webビルドの不具合確認まで進める。

必要な知識・準備

  • Unity 6(6000.0.30f1)/Apple Silicon Macを基準にした連載。編集上の案内:Editor操作とC#のクラス・配列・列挙型などを先に経験し、ScriptableObjectやAddressablesを段階的に追えること。

収録範囲と注意点

  • 1対1戦闘のためターゲット選択を省いている。複数人パーティ戦をそのまま完成させる内容ではない。
  • 戦闘/マップのエフェクト、装備以外の育成、戦闘中イベント、攻撃・補助魔法の作り込み、属性と状態異常は著者が未実装・拡張案と明記。
  • 素材とソースの利用条件は別。コードは著者の案内ではMITでライセンス表示が必要、配布効果音はサイト名とURLのゲーム内表示という条件がある。
  • 全128記事の実習と完成プロジェクトの動作確認は未実施。

内容確認に使った公式資料

この教材が合いそうな人

編集上の案内:短い完成ゲームでも内部にはどれだけの仕組みが必要かを理解し、自分のRPGの土台を作りたい人。会話・戦闘・店・セーブをクラスとデータに分けて読む学習に向く。

学べる範囲と選ぶときの注意

全体目次、セットアップ、Addressables、魔法処理、フラグ、戦闘結果、Web/Apache配信と第128回の総括を確認。目次の著者による素材利用回答も確認。全128回を受講・実行したレビューではない。

サポート・付属データ

各回に対応するGitHubブランチが案内され、途中段階のコードを参照できる。公開コメント欄もある。著者は2026-03-31の目次ページ返信で、コードはMIT、配布効果音はサイト名・URLを表示して利用可と案内。個別返信の速さや添削は保証されない。

学んだ後の小さな練習

編集上の案内:第128回の「実装したもの/しなかったもの」を先に読む。制作では移動と1対1戦闘を区切って確認し、各回のGitHubブランチを参照する。自作拡張の前にWebビルドでセーブとデータ読込を試す。

講座の公式目次を見る

出典と確認範囲

内容確認:2026-10-10。各出典に確認日を記載しています。受講・通読レビューではありません。向く人や学習後の練習は編集部の提案です。

エクスプラボ/todoの公式掲載ページ

価格は確認時点の参考表示です。セール、提供条件、サポートや対応版は変わる場合があります。未確認は「提供なし」を意味しません。

次に見るページ

教材の選び方 対応版を確認する 別の教材と比べる

選んだ教材を比較